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社告 能登など3災害 救援金144万6376円を寄託

2026.01.18

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  • 災害救援金

 

 京都新聞と京都新聞社会福祉事業団は、「能登半島地震」「能登豪雨災害」「九州大雨災害」の三つの救援金の受け付けを終了しました。昨年6月1日から12月26日まで受け付けました計144万6376円を各県の災害対策本部に寄託しました。

 救援金の内訳は、「能登半島地震救援金」の第5次分109万1397円(石川県災害対策本部92万6520円=累計額1億8165万2069円、新潟県同本部12万5974円=累計額1753万5861円、富山県同本部3万8903円=累計額650万8442円)、「能登豪雨災害救援金」の第3次分11万3000円(石川県同本部=同402万8297円)、九州大雨災害救援金」の24万1979円(鹿児島県=同7万8789円・熊本県同本部=同16万3190円)となりました。

 同事業団では、「能登半島地震救援金」の906件、総額で2億581万1207円(同事業団の災害見舞金30万円を含む)、「能登豪雨災害救援金」に、137件、総額402万8297円、「九州大雨災害救援金」に、19件、総額24万1979円を受け付け、全額を被災地に届けました。皆さまのご協力に心から感謝いたします。


京都新聞

京都新聞京都新聞社会福祉事業団