ふくしナウ

2026.05.04
社会全体で支援必要
医療的ケア児~就学前期~ 近年、少子化が深刻化している一方で、新生児医療技術の進歩とともに人工呼吸器や酸素吸入、胃ろうや鼻からのチューブでの経管栄養など、医療的ケアを必要としながら日常生活を送っている「医療的ケア児」は…

2026.04.06
生活の質向上へ 音リズム
音楽療法 いつも聞こえる音のなかで気持ち良く感じるものは何ですか? いつも聞こえる音のなかで気分の悪くなるものは何ですか?…

2026.03.02
警察官不在時も安心
手話リンク 地域の生活の安全を守る身近な拠点である「交番」や「駐在所」。しかし、聴覚や言語に障害がある方々にとって、警察官等が不在の際にどのように連絡を取るかは、長年の課題となっています。こうした不安を解消し、誰もが安心して暮らせる街づくりを目指す…

2026.02.02
自立生活、多方面で支え
ホームヘルパー ホームヘルパー(訪問介護員)は自宅で暮らし続けていくうえでさまざまな困難を抱える人(例えば高齢者、障害者、難病患者など)に対し、自宅を訪問し家事や介護などさまざまな援助を行う専門職…

2025.12.01
外出を支援、3日に催し
視覚障害者ガイドヘルパー ガイドヘルパーとは、視覚障害者の外出を支援するヘルパーのことです。通院や買い物、余暇活動などさまざまな外出に同行し、視覚情報の提供や、外出先での代筆・代読等の支援を行います。制度名は「同行援護」で、障害…

2025.11.03
視覚障害者 道開く後押し
点訳奉仕員 図書や資料を点字化するボランティア、「点訳奉仕員」をご存じでしょうか。京都ライトハウスでは約100人の方が点訳奉仕員として活動されています。また『日本の点字図書館』によると、全国の点字図書館では…

2025.10.06
金銭管理や生活相談
生活支援員 日常生活自立支援事業の生活支援員・水田博美さんは、月に2回、利用者・恵さん(仮名)の自宅を訪問します。恵さんには精神障害があります。金銭管理に不安があり、5年前からこの事業を…

2025.09.01
全国各地で啓発活動
世界アルツハイマー月間 公益社団法人「認知症の人と家族の会」では、毎年9月を「世界アルツハイマー月間」として、全国各地で認知症に関する啓発活動を行っています。この取り組みは…

2025.08.04
「声」に寄り添う約束四つ
チャイルドライン 子どもが、そっと電話をかけてくる。その声には、すぐには言葉にならない思いが込められています。チャイルドラインは1998年に東京で始まり、京都では2000年に活動を開始してから、今年で25年を迎えました。京都ではこれまでに…

2025.07.07
在宅介護者に休息を
レスパイトケア 「レスパイトケア」という言葉をご存じでしょうか。レスパイトとは、一時中断、休息、息抜きという意味です。日々の介護疲れや冠婚葬祭などの理由で在宅での介護ができなくなる場合…