ともに生きる [TOMONI-IKIRU]
京都新聞社会福祉事業団は2024年度設立60周年を迎えました
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活動レポート

福祉のページ

慣習や権威から自由に

2026.10.05

ふくしナウ

慣習や権威から自由に

ボッチャ 「ナイスショット!」「惜しい!」京都市障害者スポーツセンターで開催するボッチャの体験会や大会では、一投ごとに声が飛び交います。初対面の参加者同士が拍手を送り合い、試合が終わる頃には…

待つ人いる限り声届ける

2026.10.05

来た道 行く道

待つ人いる限り声届ける

洛西おれんじカフェ代表 東 憲一さん 「認知症について、住民みんなで知識を深めよう。認知症になってもならなくても手をつなぎ合い、このまちで共に暮らしていこう」。洛西おれんじカフェは、そんな願いを込め2013年夏、京都市西京区の洛西ニュータウン(NT)にある…

虹と私と色覚異常

2026.09.28

コラム「暖流」

虹と私と色覚異常

ACT-K主催、精神科医 高木 俊介
私は「色盲」である。今は色覚異常と言う。赤と緑が見分けられないことが多いらしい。らしい、というのは自分では実感できないからだ。しかし、日常生活にこれといった…

「釣れた」「大きいぞ」 初秋の海を楽しむ(26/09/28)

2026.09.28

みんなで海釣り-障害のある人の体験講座
ともに生きる

「釣れた」「大きいぞ」 初秋の海を楽しむ(26/09/28)

みんなで海釣り―障害のある人の体験講座 障害のある人たちの余暇として、海に親しみ釣りを楽しんでもらう「みんなで海釣り―障害のある人の体験講座」(京都新聞社会福祉事業団主催)が9月12、13の両日(1泊…

はり絵 色彩鮮やか

2026.09.28

アクセス

はり絵 色彩鮮やか

障害のある男性が個展 鮮やかな色彩のはり絵が高い評価を受けている障害のある男性の個展「はやしはらしんき展」がこのほど、京都市中京区のギャラリーTake Twoで開かれた=写真。 個展を開いた林原伸樹さ…

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