ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

福祉じゃんけんで大盛り上がり

2026.04.14

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女性スポフェス恒例 7万1300円寄付

 スポーツを楽しむ女性たちの大会「2026 京都女性スポーツフェスティバル」の総合開会式が4日、京都市北区の島津アリーナ京都で開かれ、参加者全員よる「チャリティーじゃんけん」が行われ、最後に勝ったバレーボール競技選手の𠮷川裕子さん(41)=中京区=から総額7万1300円が京都新聞社会福祉事業団に寄付された=写真

 同フェスティバルは京都の女性スポーツの祭典で、競技団体が加盟する。約800人の選手たちが参加し開会式に続き、恒例の「チャリティーじゃんけん」に臨んだ。100円硬貨を手にじゃんけんをし、勝った人が総取りする方式。勝ち残った選手は次々にじゃんけんをし、会場は選手たちの歓声に包まれた。最終勝者の𠮷川さんは水野加余子会長から賞品を受け取り、同事業団の白石真古人常務理事に賞金を手渡した。𠮷川さんは「バレーボールで優勝できたのが初めてらしく、とてもうれしいです。競技もがんばります」と喜びを語った。

 同事業団では、障害のある人や高齢者のための事業などに役立てる。