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卓球バレー、白熱のラリー 全京都障害者総合スポーツ大会開幕

2026.07.14

  • 全京都障害者総合スポーツ大会
  • 事業団だより

 「第46回全京都障害者総合スポーツ大会」の総合開会式が6月21日、京都市北区の島津アリーナ京都で行われ、卓球バレー大会で開幕した=写真

 大会は、障害のある人たちがスポーツを通じて健康と体力の維持増進を図ることを目的に、京都障害者スポーツ振興会、京都府、京都市、京都新聞社会福祉事業団など9団体が主催している。同大会は、10月11日の陸上大会まで、卓球、ボッチャ、水泳、アーチェリー、フライングディスクの計7競技が府内各地で順次開催される。
 総合開会式では、西陣工房Bチームの堀田優大さんが「最後の一球まで全力プレーする」と力強い選手宣誓を行った。

 卓球バレー大会には、一般、学校、施設の3部門を合わせて31チームから約250人が参加し、1チーム6人がコートを挟んで音の鳴るボールを転がし合う白熱したラリーが展開されていた。

 各部の優勝は次の通り。

 一般の部=西陣工房A(北区)、学校の部=地域協働東山(東山区)、施設の部=西陣工房C(北区)