ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

熊本地震復興へ 中信、500万円寄付

2026.08.31

  • 災害救援金
  • 事業団だより

 京都中央信用金庫(植村幸弘理事長、本店・京都市下京区)は、熊本地震の義援金として500万円を京都新聞社会福祉事業団に寄付した。

 同金庫の井上克巳専務理事が中京区の事業団事務所を訪れ、白石真古人常務理事に目録を手渡した=写真

 同金庫は、「相互扶助」の基本理念のもと、これまでから災害発災時にはいち早く支援に立ち上がってきた。10年前の熊本地震の際にも200万円を寄付しているほか、東日本大震災や能登半島地震救援金ではそれぞれ1億円を寄付するなど、長年にわたり手厚い災害支援活動を継続している。

 同金庫から被災された方々の安全と被災地の1日も早い復興を深く祈念する思いを込めて託された義援金は、熊本県配分委員会を通じて被災された方々へ届けられる。

 同救援金は、10月30日まで同事業団で受け付けている。