ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

絵画や書、写真…思いを形に

2026.09.15

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南区で障害のある人の作品展

 障害のある人らが制作した作品を紹介する「アートフェスタ2026」が2日から、京都市南区の市地域・多文化交流ネットワークセンターで開かれている=写真

 障害のある人が施設や地域で生活していく中で、自身の思いを表現する場にと日本自立生活センターワークス共同作業所が2014年から毎年開催している。今回で13回目。今回は「祭(まつり)」をテーマに決めた。

 京都府内の障害のある人や福祉関係者らが絵画や工芸、書、写真など52点を出展した。「お化けまつり」と題してちょうちんのおばけを色鮮やかに描いた貼り絵や金魚すくいを描いたデジタル画、紙いっぱいにたくさんの花火が描かれた水彩画、祇園祭の鉾の写真などが展示されている。

 同フェスタは16日まで行われている。午前10時から午後4時(16日は午後3時まで)。入場無料。問い合わせはワークス共同作業所075(682)3201