ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

的に集中 引き放つ 全京都障害者総合スポーツ

2026.09.21

  • 全京都障害者総合スポーツ大会
  • 事業団だより

 第46回全京都障害者総合スポーツ大会のアーチェリー大会の部が13日、南丹市日吉町の市日吉総合運動広場で開かれた=写真。選手たちは精神を研ぎ澄ませ、アーチェリーの弓を引き放った。

 南丹市や舞鶴市、京都市、井手町などから11人の選手が参加した。競技は初心者の部(5㍍)、初級者の部(10㍍)、中級者の部(20㍍)、上級者の部(30㍍ダブルラウンド、50㍍ダブルラウンド、50・30㍍ラウンド)の4部門6種目が行われた。選手は日頃の練習の成果を発揮した。

 上級者の部に参加し、来月の青森県で行われる全国障害者スポーツ大会に京都府の代表として出場する畑奈保美さん=長岡京市=は「今日は目標にしていた点数には届かなかった。全国大会に向けて練習を頑張ります」と意欲的に話していた。

 同大会は6月に開幕し、卓球バレーやボッチャ、フライングディスク、陸上など7競技が10月まで行われている。