2026.10.12
2026.10.12
障害の有無や年齢、性別にとらわれることなく水中で音楽と同調し演技する「第34回パラアーティスティックスイミングフェスティバル」が4日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで行われ、114人が参加した=写真。日本パラアーティスティックスイミング協会などが主催し、選手同士の交流や技術向上、普及を目的に開いている。
京都をはじめ東京や石川など8都府県から13チームが出場し、ソロやデュエット、チームなどに分かれ26演技を行った。
チームの演技では障害のある人とない人が音楽に合わせて、水面に花のような輪や列になって隊形を組み、笑顔でポーズが決まると観覧席から歓声と拍手が湧きおこった。
印象深い3演技に贈られるナイスパフォーマンス賞には、ソロの部で佐々木知亜紀さん(神奈川県)、チームⅠの部でル☆アマーミ(兵庫県)、フリーコンビネーションの部で京都コスモス(京都府)が選ばれた。
