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全京都障害者総合スポーツ大会 陸上14種目、爽快に全力

2026.10.26

  • 全京都障害者総合スポーツ大会
  • 事業団だより

 第46回全京都障害者総合スポーツ大会の陸上競技大会の部が11日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都で開催され、全競技を終えて閉幕した=写真。

 同総合スポーツ大会は、1981年から府や京都市、京都障害者スポーツ振興会、京都新聞社会福祉事業団などが開いている。

 6月から卓球バレー、卓球、ボッチャ、水泳、アーチェリー、フライングディスク、陸上の大会を各地で7競技を開催した。

 最終の陸上大会は、3000・1500・800・400・200・100・50㍍などの競走や走り幅跳び、ソフトボール投げなど14種目の競技が行われ、約500人の選手が参加し、日ごろの練習の成果を発揮した。スタンドからは選手に声援や拍手が送られた。

 男子3000㍍競走の視覚の部に出場した、今里忠幸さん(79)宇治市は「大会には40回以上出場している。週3回楽しみながら走っている。伴走者あってのランニングなので、とても感謝している。来年も出場したい」と意欲的に話した。