活動内容
ボッチャとは、脳性まひなどにより運動能力に障害がある競技者向けに考案されました。ジャックボールとよばれる白い的球をめがけて、対戦する選手が赤、青の球を投げどちらが的球に近づけたかを競うスポーツ。パラリンピックなどの国際競技種目となっており、同大会では脳性まひや四肢に障害のある人を対象にチーム、ペア、個人戦で競技を行います。大会を通して選手同士の技術や順位を競うだけでなく、同じ競技を行う仲間同士の連帯及び友好を深めるとともに、ボッチャの楽しさを知ることを目的に京都市障害者スポーツ協会と共催しています。
2025年度の取り組み
★2025年度の取り組みは終了しました
第27回ボッチャ大会
主 催 京都市障害者スポーツセンター
公益財団法人京都新聞社会福祉事業団
共 催 一般社団法人京都障害者スポーツ振興会
主 幹 京都ボッチャ協会
後 援 京都市教育委員会、KBS京都
日 時 2026年1月17日(土)、18日(日)
9:30受付/10:00開会(諸注意等)/10:10競技開始/16:00競技終了、表彰
場 所 京都市障害者スポーツセンター 体育室
京都市左京区高野玉岡町5
参加申込期間 2025年11月1日(土)〜15日(土)
申込方法 京都市障害者スポーツセンターの所定の用紙で申し込む
ホームページ:http://www.kyoto-syospo.or.jp/
「第27回ボッチャ大会」(京都市障害者スポーツセンターと京都新聞社会福祉事業団の主催)が1月17、18の両日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで開かれました。10~80代の41人が参加し、日ごろの練習の成果を競いあいました。
今年は障害のある人を対象にペア、個人戦と全国大会出場への裾野を広げるために全国障害者スポーツ大会ルール部門で実施し、全国障害者スポーツ大会ルール部門に出場した天岡梓さん(44)は「すごく楽しかった。対戦相手は少なかったけれど、もっとたくさんの人にボッチャが広がればいい」と語りました。
会場では好投に拍手が湧くなど選手同士の交流も深めました。
18日の競技終了後には、ボッチャ協会の進行で参加者全員でコートの周りに輪になって青組と赤組に分かれ近さを競う交流ゲームを行い、大いに盛り上がりました。
優勝は次の通り。個人戦のかっこはクラス。
ペア戦=ペンギン、個人戦=服部昭彦さん(BC2)、棚橋弘美さん(BC4)、伊藤芳子さん(オープンA)、松本美智子さん(同B)、鳳条あずきさん(同C)、天岡憲子さん(同D)、石川太智さん(同E)、古閑正孝さん(同F)、全国障害者スポーツ大会ルール部門=田村泰佐さん
2025年度大会の様子



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2026.02.10
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