コラム「暖流」

2020.08.18
空間の共有と人間関係
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。もみじケ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎小学生の頃に毎週土曜午後のテレビで楽しんでいた吉本新喜劇を、成人してから一度だけ生の舞台で観たことがあります。その…

2020.08.10
介護と「男の修行」
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。立命館大教授 津止正敏苦しいことも、腹の立つことも、泣きたいことも、あるだろうが、男ならじっと堪(こら)えよう。山本五十六が残した「男の修行」だが、多くの…

2020.07.27
3つの “ 感染症 ” と向き合って
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。関西大教授 所 めぐみ目に見えない正体のよくわからないものと戦うのはたいへんだ。私たちが守りたい命や健康、安心、人と人との信頼関係や社会のつながりにまで影…

2020.07.20
コロナと対人支援
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。ACT―K主宰・精神科医 高木 俊介私たち医療や介護という仕事は、コロナ禍の中でも支援相手と直接対面しなければならない。医療はもちろん、たとえばお年寄りの…

2020.07.14
こころの宝物
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。僧侶・歌手 柱本 めぐみほんの短いまどろみの中で夢を見ました。ぼんやり目覚めると、もう聞こえるはずのない祖母や父の声がかすかに聞こえたような気がして、やが…

2020.06.29
「新しい生活様式」とは
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。弁護士 尾藤 廣喜6月15日に、わが家にもいわゆる「アベノマスク」がやっと届いた。同封された中には、配布を受けた私たちに「新しい生活様式」の実行をお願いし…

2020.06.22
コロナ禍を乗り越えて
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。さわやか福祉財団 会長 堀田 力「コロナ禍を乗り越えて共生社会へ」。さわやか福祉財団が設けた「地域助け合い基金」のキャッチフレーズである。この基金は、全国…

2020.06.16
バチはあたるのか?
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。真宗大谷派僧侶 川村 妙慶ある新聞社の3月10日~4月20日に実施した全国世論調査で、人の迷惑も考えないで、自分勝手なことをしたり、残酷なことをしたりする…

2020.06.08
うつ病の処方箋
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。もみじケ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎19世後半から20世紀初頭にドイツで活躍した「現代精神医学の父」クレペリンは、当時まだ整理されず混とんとしていた精…

2020.05.25
働かないアリ
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。立命館大教授 津止 正敏コロナ禍で、鬱々(うつうつ)と日々を過ごしている。もうこれまでのような暮らしには戻ることはできないのではないか。不安は募るばかりだ…