ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

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認知症の人や家族の写真展/中京、本紙掲載「700万人時代―」軸に(2023/05/08)

2023.05.08

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認知症の人や家族の写真展/中京、本紙掲載「700万人時代―」軸に(2023/05/08)

京都新聞写真部の松村和彦記者が、認知症の家族や本人を長期にわたって取材した連載企画「700万人時代 認知症とともに生きる」を軸にした写真展「心の糸」が、京都市中京区の八竹庵(旧川崎家住宅)で14日まで…

対話型AIと法

2023.05.08

コラム「暖流」

対話型AIと法

「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。弁護士 尾藤 廣喜人と話しているようにAI(人工知能)が答えてくれる対話型AIが大きな話題になっている。企業では、店頭での接客、新規事業のアイデア作りなど…

チラシ制作や会場費 参加費の抑制に効果

2023.05.08

ともに生きる

チラシ制作や会場費 参加費の抑制に効果

子育て事業助成  工夫を凝らし子育て活動する団体は京都府にも滋賀県にも多い。京都新聞社会福祉事業団は、こんな取り組みを支援しようと、上限15万円の「子育て事業助成」と小さな団体にも一律2万円を助成する…

誰もが集える居場所に

2023.05.01

来た道 行く道

誰もが集える居場所に

みんなの食堂「おほりばた」/代表 小林 洋子さんみんなの食堂「おほりばた」の開催当日、「子ども食堂は、地域の居場所としての期待が大きい」と話す小林洋子代表(近江八幡市内)「ともに生きる」をテーマにした…

子中心の地域づくりを

2023.05.01

ふくしナウ

子中心の地域づくりを

《 こどもの権利 》子どもが安心できる場や子どもの話をきくことの大切さを深めた「子どもの権利を学ぶ講座&ワークショップ」(23年2月) 2022年6月、国会において「こども基本法」が制定され、23年4…

宿縁を慶(よろこ)ぶ

2023.04.25

コラム「暖流」

宿縁を慶(よろこ)ぶ

「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。真宗大谷派僧侶 川村 妙慶あなたは自分の人生に満足していますか? 納得できた人は親や環境に感謝できるでしょうが、納得できないという方は「これは運命」として…

障害者自立へ「社会の一員」意識/調理教室や防災講座も開催(2023/04/25)

2023.04.25

広がる 地域の輪

障害者自立へ「社会の一員」意識/調理教室や防災講座も開催(2023/04/25)

チェリッシュクラブ「チェリッシュクラブ」の名を掲げた自前のテントを張り、メンバーらが布製品を販売した(1日、長岡京市)今月1日の土曜日、長岡京市のJR長岡京駅前の広場で、同市社会福祉協議会主催の「福祉…

感謝の手紙届く/「児童養護施設レク」助成(2023/04/25)

2023.04.25

子どものための事業
児童養護施設レクリエーション助成
寄付のお願い
善意の小箱
遺贈
歳末ふれあい募金
事業団だより

感謝の手紙届く/「児童養護施設レク」助成(2023/04/25)

「いろいろな乗り物にのったよ!また行きたいな」「メリーゴーランド、楽しかった」。京都新聞社会福祉事業団が2022年度に実施した「児童養護施設レクリエーション」助成事業に参加した子どもたちから感謝の気持…

丸ごと理解し、ニーズに対応/子ども専門の義股装具士(23/04/18)

2023.04.18

わたしの現場

丸ごと理解し、ニーズに対応/子ども専門の義股装具士(23/04/18)

益川 恒平(ますかわ こうへい)さん子どもたちのために、さまざまな装具を手作りする益川恒平さん(6日、京都市上京区・ゆめ工房) 京都市上京区の北野商店街の一角に、小児用補装具専門店「ゆめ工房」がある。…

生きる意味があるかのごとく

2023.04.18

コラム「暖流」

生きる意味があるかのごとく

「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。もみじケ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎死後も霊魂が残るのか否か、人によって意見は割れるでしょう。私事で恐縮ですが、私は今年初めに父を亡くしました。父の体…