全て

2021.10.12
こころの居場所
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。僧侶・歌手 柱本 めぐみ気がつくと外はもう暗く、窓から冷たい風が入ってきました。そしてその風に乗って聞こえてきた虫の合唱。コロナの影響でいろいろな節目の催…

2021.10.12
カローリング&ボッチャ体験会/パラスポーツに親しんで
(2021/10/12)障害者スポーツの楽しさを知ってもらおうと「カローリング&ボッチャ体験会」がこのほど、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで開かれた。親子連れや学生ら20人がルールを学び、試合…

2021.10.04
可能性広げるお手伝い
義肢装具士装具の製作にあたって足型の採型をする義肢装具士(提供写真)「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。義肢装具は義肢と装具に分かれます。義肢は手足を失った人が装着する器具で義手、義足と呼び…

2021.10.04
自死考え直す機会になれば
認定NPO法人/「滋賀いのちの電話」/理事長 三上 房枝さん「開局から14年目、電話相談員さんのチームワークはすばらしく、支援のネットワークも広がってきました」と喜ぶ三上房枝さん(守山市梅田町・県看護…

2021.09.27
声だけの関係 聞き役に徹し/受話器通して信頼つなぐ(2021/09/27)
テレフォンボランティアさくら「利用者さんは電話を心待ちにしておられます。素直に相手を思いやる気持ちで接することが大切」と話す深井忠義さん(右)と竹内和史さん(大山崎町円明寺百々)デジタル通信の発達で、…

2021.09.27
新・生存権裁判判決の示すもの
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。弁護士 尾藤 廣喜9月14日、京都地方裁判所(増森珠美裁判長)で、新・生存権裁判の判決が出された。この裁判は、2013年から15年にかけて、厚生労働大臣が…

2021.09.27
福祉への貢献者 推薦募集
地域の模範に 個人か団体計3件(2021/09/27)同事業団が発足した1965年に「京都新聞社会福祉功労者表彰」としてスタートし、名称を変えながら実施している。これまでに個人188件、団体64件を表…

2021.09.20
送迎時の3蜜防げ重宝/車いす対応、低床も便利
昨年度贈呈8団体、現場で活躍(21/09/20)京都難病支援パッショーネは、車いす積載可能な軽自動車の「福祉号」を畑で栽培した収穫物の搬送にも利用している(8月20日、京都市山科区)=提供写真 京都新…

2021.09.20
共生への三重奏
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。さわやか福祉財団 会長 堀田 力「人類の特徴は、共同して生きることです」京都大前総長の山極壽一氏の力強いメッセージに、会場の皆さんが一斉にうなずく。「私た…

2021.09.20
必要とされていると/思える場つくりたい
京田辺で認知症テーマにシンポ(2021/09/20)「他人事(ひとごと)だった私の親が認知症に」をテーマにしたシンポジウムが、京田辺市の商業施設で開かれた。認知症の人が活躍できる「カフェ」開催者らが体…