京都新聞「福祉のページ」

2026.10.12
水中で音楽と体を同調 パラASフェスに114人 左京
障害の有無や年齢、性別にとらわれることなく水中で音楽と同調し演技する「第34回パラアーティスティックスイミングフェスティバル」が4日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで行われ、114人が参加し…

2026.10.12
フライングディスク大会 160人が仲間と絆深め 京丹波
「第46回全京都障害者総合スポーツ大会・フライングディスク大会の部」がこのほど、京都府京丹波町の府立丹波自然運動公園で開催され、支援学校の生徒や障害者団体などから約160人の選手が参加し、競技を行っ…

2026.10.05
慣習や権威から自由に
アール・ブリュット 「アール・ブリュット」という言葉を耳にされたり、目にされたりしたことはあるでしょうか。15年ほど前から少しずつ日本でも特定のアート作品を紹介する際に用いられるようになりました。今日はこの言葉を少し掘り下げて…

2026.10.05
待つ人いる限り声届ける
洛西おれんじカフェ代表 東 憲一さん 「認知症について、住民みんなで知識を深めよう。認知症になってもならなくても手をつなぎ合い、このまちで共に暮らしていこう」。洛西おれんじカフェは、そんな願いを込め2013年夏、京都市西京区の洛西ニュータウン(NT)にある…

2026.09.28
虹と私と色覚異常
ACT-K主催、精神科医 高木 俊介
私は「色盲」である。今は色覚異常と言う。赤と緑が見分けられないことが多いらしい。らしい、というのは自分では実感できないからだ。しかし、日常生活にこれといった…

2026.09.28
「釣れた」「大きいぞ」 初秋の海を楽しむ(26/09/28)
みんなで海釣り―障害のある人の体験講座 障害のある人たちの余暇として、海に親しみ釣りを楽しんでもらう「みんなで海釣り―障害のある人の体験講座」(京都新聞社会福祉事業団主催)が9月12、13の両日(1泊…

2026.09.28
はり絵 色彩鮮やか
障害のある男性が個展 鮮やかな色彩のはり絵が高い評価を受けている障害のある男性の個展「はやしはらしんき展」がこのほど、京都市中京区のギャラリーTake Twoで開かれた=写真。 個展を開いた林原伸樹さ…

2026.09.21
竹間公園ものがたり
イラストレーター・こどもみらい館館長 永田 萠
こどもみらい館の窓辺で、眼下の竹間公園を見るのが好きだ。春には桜やハナミズキが咲き、夏にはクスの大木が涼しい木陰を作り、秋にはイチョウの黄色い葉が舞い落ちる。水はけのいい白い土のグラウンドでは…

2026.09.21
「お地蔵さま」共に背負い、つなぐ 京都文教大の地域協働実践例 (2026/09/21)
地蔵盆サポーターズ・プロジェクト 京都市の代表的な地蔵盆信仰の寺の一つ、大善寺(伏見区)境内に8月22日と23日、ろうそくに照らされた祠(ほこら)の中に卵形のランタン「ホコランタン」が6個、夕暮れに浮…

2026.09.21
的に集中 引き放つ 全京都障害者総合スポーツ
第46回全京都障害者総合スポーツ大会のアーチェリー大会の部が13日、南丹市日吉町の市日吉総合運動広場で開かれた=写真。選手たちは精神を研ぎ澄ませ、アーチェリーの弓を引き放った。 南丹市や舞鶴市、京都…