ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

NEWS&TOPICS

全て

「大切に思ってるよ」根気強く

2025.03.24

若葉

「大切に思ってるよ」根気強く

児童養護施設「京都聖嬰会」 保育士/北川陽菜(きたがわ・ひな)さん(23) 京都市北区の児童養護施設「京都聖嬰(せいえい)会」。ここで働く北川陽菜さん(23)は、入職1年目の職員だ。事情があって親と暮…

大船渡市林野火災救援金 祇園の祇園新地甲部組合、祇園甲部芸妓組合が寄付

2025.03.21

災害救援金

大船渡市林野火災救援金 祇園の祇園新地甲部組合、祇園甲部芸妓組合が寄付

 3月18日、「大船渡市林野火災救援金」の被災者支援に役立ててほしいと、京都市東山区の祇園新地甲部組合から20万円、祇園甲部芸妓組合から10万円の寄付を受けた。

16児童養護施設、巣立ちに「お祝い金」

2025.03.17

児童養護施設生徒卒業お祝い金
交通遺児卒業お祝い
事業団だより

16児童養護施設、巣立ちに「お祝い金」

 卒業シーズンを迎え、京都新聞社会福祉事業団は、京都府、滋賀県内の16の児童養護施設を巣立つ中学生4人、高校生59人に「卒業お祝い金」として総額244万円を贈った。 お祝い金は「児童養護施設の子どもた…

笑顔で妻に「オハヨー」 手話で語り合う朝「未来」 「未来」テーマにスピーチ、交流(25/03/17)

2025.03.17

京都手話フェスティバル
ともに生きる

笑顔で妻に「オハヨー」 手話で語り合う朝「未来」 「未来」テーマにスピーチ、交流(25/03/17)

第20回京都手話フェスティバル 聴覚障害者問題への関心を高め、手話スピーチで生き生きと語る機会として「京都手話フェスティバル」が2月23日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれた。第20回という節…

死ぬくらいなら怒れ

2025.03.17

コラム「暖流」

死ぬくらいなら怒れ

もみじヶ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎
「あの人に私は嫌われているに違いない」と皆さんが思っていらっしゃる方は身近におそらくおられると思います。その相手と皆さんは仲があまり良くないわけですね。では、お尋ねしましょう。皆さんは…

25年度事業計画 予算など可決(2025/03/15)

2025.03.15

お知らせ
理事会・評議員会報告

25年度事業計画 予算など可決(2025/03/15)

 公益財団法人京都新聞社会福祉事業団(大西祐資理事長)は14日、京都市中京区の京都新聞社で第54回理事会=写真=を開き、2025年度事業計画・予算などの議案を可決した。 25年度は同事業団の事務所移転…

春の都大路 銀輪駆ける 全国車いす駅伝

2025.03.11

天皇盃全国車いす駅伝競走大会

春の都大路 銀輪駆ける 全国車いす駅伝

 天皇杯第36回全国車いす駅伝(京都府、京都市、日本パラスポーツ協会、京都新聞など主催、オムロン特別協賛)が9日、国立京都国際会館前(京都市左京区)からたけびしスタジアム京都(右京区)までの5区間21…

涙腺が緩む

2025.03.11

コラム「暖流」

涙腺が緩む

立命館大名誉教授 津止 正敏
月初旬のNHK「みんなのベスト紅白」。1969年の紅白歌合戦がリマスター版で再放送されたと知って、慌てて見逃し配信に…

京滋の特養へ車いす贈る

2025.03.11

高齢者へのプレゼント(介助用車いす贈呈)
事業団だより

京滋の特養へ車いす贈る

計7台、メリハリある生活後押し 京都新聞社会福祉事業団は、「高齢者へのプレゼント事業」として京都府、滋賀県内の特別養護老人ホーム7施設に介助用車いすを各1台贈呈した=写真。2008年度から毎年実施し、…

職場全体の離職率低下 会社、同僚と合うかどうか 雇用前の体験・実習の必要性を認識(25/03/11)

2025.03.11

シンポジウム「障害のある人の就労支援」
ともに生きる

職場全体の離職率低下 会社、同僚と合うかどうか 雇用前の体験・実習の必要性を認識(25/03/11)

シンポジウム「障害のある人の就労支援」 障害のある人の就労支援を考えるシンポジウム(京都新聞社会福祉事業団主催)が2月16日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれた。障害者雇用をすすめる地元企業の…