ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

NEWS&TOPICS

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育児、仕事 自己決定後押し/カフェ運営、就労も支援(23/02/27)

2023.02.27

わたしの現場

育児、仕事 自己決定後押し/カフェ運営、就労も支援(23/02/27)

宮本 麻里(みやもと まり)さん「自分に合うものを自分で選べる場所に」と話す宮本麻里さん(長浜市北船町・LOCO Living) みんなの「あったらいいなぁ」をカタチに―。そんなコンセプトを掲げ、住民…

3年ぶり対面の力強さ/情感・思い・志伝わる/中学生から社会人・15人「スピーチ」(23/02/20)

2023.02.20

障害のある人のための事業
京都手話フェスティバル
ともに生きる

3年ぶり対面の力強さ/情感・思い・志伝わる/中学生から社会人・15人「スピーチ」(23/02/20)

京都手話フェスティバル「手話スピーチ」では、一人一人が舞台の上で、思いや主張を豊かに表現した手話の普及と聴覚障害者のコミュニケーション充実を目指す第18回京都手話フェスティバルが1月29日、京都市中京…

華やぐ老い

2023.02.20

コラム「暖流」

華やぐ老い

「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。真宗大谷派僧侶 川村 妙慶今、ネット検索するとさまざまな情報が得られる時代となりました。すると煩悩が刺激され、「あれを手に入れるにはどうしたら、いつまでも…

“ 異なる2人 ” /「描く」豊かさ/上京で展覧会(2023/02/20)

2023.02.20

アクセス

“ 異なる2人 ” /「描く」豊かさ/上京で展覧会(2023/02/20)

年齢や性別、画風などが異なる岩間一真さん(12)と岡安聖美さん(70)の2人の作品を取り上げた展覧会「描く」が、京都市上京区のart space co-jinで開かれている=写真。小学6年の岩間さんは…

偏見を真に解消するために

2023.02.14

コラム「暖流」

偏見を真に解消するために

「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。もみじケ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎精神科医として駆け出しの頃、患者さんから「普通に生きるとはどういう意味ですか?朝起きて、ご飯を食べて、仕事に行って…

お年寄りに温かな弁当を/京滋の配食31団体におこめ券贈呈(2023/02/14)

2023.02.14

高齢者のための事業
高齢者配食サービス支援
寄付のお願い
善意の小箱
記念日おめでとう 高齢者福祉コーナー
遺贈
歳末ふれあい募金
事業団だより

お年寄りに温かな弁当を/京滋の配食31団体におこめ券贈呈(2023/02/14)

京都新聞社会福祉事業団はこのほど、1人暮らしのお年寄りや高齢者世帯に食事を届けている京都・滋賀の配食ボランティア31団体に計2684食分の「おこめ券」を贈呈した。同事業団は毎年、「京都新聞歳末ふれあい…

気持ちが楽になるように/目、耳、心を傾ける「傾聴」に尽力(23/02/14)

2023.02.14

わたしの現場

気持ちが楽になるように/目、耳、心を傾ける「傾聴」に尽力(23/02/14)

田子 和代(たご かずよ)さん傾聴の魅力や活動の大切さについて語る田子和代さん(京都市中京区・京都SKYセンター) 目と耳と心を傾け、相手が話すことをただ聴くコミュニケーション法「傾聴」が注目されてい…

91歳現役、経験に支えられ

2023.02.06

来た道 行く道

91歳現役、経験に支えられ

「今後は診療にカウンセリングを加えたり、未病を栄養で抑え込むアドバイスにも力を入れたい」と語る藤井英子院長(京都市左京区下鴨東本町)「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。 病理学教室に所属後、…

視覚リハのお手伝い

2023.02.06

ふくしナウ

視覚リハのお手伝い

《 歩行訓練士 》歩道で白杖の使い方を細やかにアドバイスする歩行訓練士(京都市北区)=提供写真 見えない・見えにくい方々を支援する「視覚障害生活訓練等指導者」という職種があります。主に白杖(はくじょう…

「ぼく」が気付いたこと

2023.01.30

コラム「暖流」

「ぼく」が気付いたこと

「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。立命館大教授 津止 正敏「朝がくると」(まど・みちお)は言っている。朝がくると、とび起きて、水道で顔を洗い、洋服をきて、ご飯を食べ、本やノートを、ランドセ…