ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

NEWS&TOPICS

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施設やボランティアグループへ、活動や新製品開発に/京滋37団体に687万円助成(2022/04/04)

2022.04.04

事業団だより

施設やボランティアグループへ、活動や新製品開発に/京滋37団体に687万円助成(2022/04/04)

京都新聞社会福祉事業団はこのほど、2021年度の「京都新聞福祉活動支援」と障害のある人の「工賃増へ向けての取り組み助成」両事業で、京都、滋賀両府県の福祉施設やボランティアグループなど37団体に総額68…

特徴理解や配慮を訴え

2022.04.04

ふくしナウ

特徴理解や配慮を訴え

世界自閉症啓発デー世界自閉症啓発デーでダンスを披露する当事者サークル(2日、京都市下京区)「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。 国連は2007年に毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」とし、世…

出会いが広げた活動の幅

2022.04.04

来た道 行く道

出会いが広げた活動の幅

自由律俳句・折り紙・傾聴ボランティア/近岡 スガノさん「ボランティアで教えたり慰めているつもりが、逆に教えられ癒やされることが多い」と話す近岡さん(3月22日、長岡京市神足2丁目・長岡京市社会福祉協議…

会報500号到達/認知症の人と家族の会(2022/03/28)

2022.03.28

アクセス

会報500号到達/認知症の人と家族の会(2022/03/28)

認知症の人と家族の会(京都市上京区)の会報「ぽ~れぽ~れ」がこのほど、発刊500号を迎えた=写真。支援制度も不十分だった42年前からほぼ毎月発行され、認知症の理解を深めるとともに本人や家族らの助け合い…

親や学校とも蜜に連携/障害児の放課後支援(22/03/28)

2022.03.28

わたしの現場

親や学校とも蜜に連携/障害児の放課後支援(22/03/28)

宮崎 夏子(みやざき・なつこ)さん室内に設置したぶらんこで手前の利用者といっしょに遊ぶ宮崎夏子さん(15日、城陽市)=提供写真 城陽市内で障害者らが働く作業所などを運営する「社会福祉法人みんななかま」…

スマホはあるけれど

2022.03.28

コラム「暖流」

スマホはあるけれど

「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。関西大教授 所 めぐみ孤立を防ぐための居場所づくりへの参加者(主には高齢者)の状況をふまえて、今後の活動案などを検討する会議に出席した。参加者がより主体的…

施設巣立つ中高生58人に/「卒業お祝い金」贈る(2022/03/21)

2022.03.21

事業団だより

施設巣立つ中高生58人に/「卒業お祝い金」贈る(2022/03/21)

京都新聞社会福祉事業団はこのほど、今春に中学、高校を卒業し京都府、滋賀県内の16児童養護施設を巣立つ中学生3人、高校生55人に「卒業お祝い金」として総額226万円を贈った。お祝い金は「児童養護施設の子…

悩み抱える子の息抜きの場/子ども食堂、困窮家庭支援も(2022/03/21)

2022.03.21

広がる 地域の輪

悩み抱える子の息抜きの場/子ども食堂、困窮家庭支援も(2022/03/21)

NPO法人「そのべる」毎週1回開く子ども食堂で、事前に調理法などを確認するそのべるメンバーと子どもたち(昨年11月6日、南丹市園部町美園町・日本キリスト教団丹波新生教会)=提供写真礼拝日以外は、ひっそ…

戦争は卑劣な情報戦

2022.03.21

コラム「暖流」

戦争は卑劣な情報戦

「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。ACT―K主宰・精神科医 高木 俊介古くは、アラモ砦(とりで)の戦い、わざと援軍を送らず砦に立てこもった自軍を見殺しにした。「アラモを忘れるな」と米軍自ら…

交流の大切さ訴える/南区で京都福祉まつり(2022/03/21)

2022.03.21

アクセス

交流の大切さ訴える/南区で京都福祉まつり(2022/03/21)

地域住民の交流を目指す「第42回京都福祉まつり」が13日、京都市南区の市地域・多文化交流ネットワークセンターで開かれた。コロナ禍で外出機会が減る中、「おでかけ」をテーマに車いすでの市内巡りや旅行の思い…