ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

NEWS&TOPICS

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気持ちを一つにポーズ 左京でパラASフェス(2026/10/05)

2026.10.05

障害者スポーツ事業共催①(パラアーティスティックスイミング)

気持ちを一つにポーズ 左京でパラASフェス(2026/10/05)

 障害がある人とない人が気持ちを一つにして水中で演技を披露する「第34回パラアーティスティックスイミングフェスティバル」が4日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで開かれた。「障害者」と「介助者」…

慣習や権威から自由に

2026.10.05

ふくしナウ

慣習や権威から自由に

ボッチャ 「ナイスショット!」「惜しい!」京都市障害者スポーツセンターで開催するボッチャの体験会や大会では、一投ごとに声が飛び交います。初対面の参加者同士が拍手を送り合い、試合が終わる頃には…

待つ人いる限り声届ける

2026.10.05

来た道 行く道

待つ人いる限り声届ける

洛西おれんじカフェ代表 東 憲一さん 「認知症について、住民みんなで知識を深めよう。認知症になってもならなくても手をつなぎ合い、このまちで共に暮らしていこう」。洛西おれんじカフェは、そんな願いを込め2013年夏、京都市西京区の洛西ニュータウン(NT)にある…

社告 京都新聞福祉賞・京都新聞福祉奨励賞 推薦募集 (2026/10/02)

2026.10.02

お知らせ
京都新聞福祉賞・京都新聞福祉奨励賞

社告 京都新聞福祉賞・京都新聞福祉奨励賞 推薦募集 (2026/10/02)

 福祉の向上に大きく貢献、寄与した個人または団体に贈る「京都新聞福祉賞」と福祉のリーダーとして将来の活躍が期待される若い世代の個人・団体に贈る「京都新聞福祉奨励賞」の候補者・団体の推薦を募ります。[対…

社告 京都新聞福祉事業所フェスティバル (2026/09/30)

2026.09.30

お知らせ

社告 京都新聞福祉事業所フェスティバル (2026/09/30)

 京都府、滋賀県内の障害者就労支援事業所などで生産・製造された商品を展示販売し、障害のある人の工賃向上や商品の販路拡大を図るとともに、社会参加を促進することを目的に「京都新聞福祉事業所フェスティバル~…

「釣れた」「大きいぞ」 初秋の海を楽しむ(26/09/28)

2026.09.28

みんなで海釣り-障害のある人の体験講座
ともに生きる

「釣れた」「大きいぞ」 初秋の海を楽しむ(26/09/28)

みんなで海釣り―障害のある人の体験講座 障害のある人たちの余暇として、海に親しみ釣りを楽しんでもらう「みんなで海釣り―障害のある人の体験講座」(京都新聞社会福祉事業団主催)が9月12、13の両日(1泊…

はり絵 色彩鮮やか

2026.09.28

アクセス

はり絵 色彩鮮やか

障害のある男性が個展 鮮やかな色彩のはり絵が高い評価を受けている障害のある男性の個展「はやしはらしんき展」がこのほど、京都市中京区のギャラリーTake Twoで開かれた=写真。 個展を開いた林原伸樹さ…

虹と私と色覚異常

2026.09.28

コラム「暖流」

虹と私と色覚異常

ACT-K主催、精神科医 高木 俊介
私は「色盲」である。今は色覚異常と言う。赤と緑が見分けられないことが多いらしい。らしい、というのは自分では実感できないからだ。しかし、日常生活にこれといった…

的に集中 引き放つ 全京都障害者総合スポーツ

2026.09.21

全京都障害者総合スポーツ大会
事業団だより

的に集中 引き放つ 全京都障害者総合スポーツ

 第46回全京都障害者総合スポーツ大会のアーチェリー大会の部が13日、南丹市日吉町の市日吉総合運動広場で開かれた=写真。選手たちは精神を研ぎ澄ませ、アーチェリーの弓を引き放った。 南丹市や舞鶴市、京都…

「お地蔵さま」共に背負い、つなぐ 京都文教大の地域協働実践例 (2026/09/21)

2026.09.21

広がる 地域の輪

「お地蔵さま」共に背負い、つなぐ 京都文教大の地域協働実践例 (2026/09/21)

地蔵盆サポーターズ・プロジェクト 京都市の代表的な地蔵盆信仰の寺の一つ、大善寺(伏見区)境内に8月22日と23日、ろうそくに照らされた祠(ほこら)の中に卵形のランタン「ホコランタン」が6個、夕暮れに浮…