ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

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全て

つながるきっかけ大切に/若者・子どもに「居場所」を(26/07/14)

2026.07.14

わたしの現場

つながるきっかけ大切に/若者・子どもに「居場所」を(26/07/14)

日野 貴博(ひの・たかひろ)さん ゆったりとした和室に、若者たちの笑い声が響く。草津市のJR南草津の駅前で一般社団法人Atlasが開く「居場所」。法人の代表を務めるのは、スクールソーシャルワーカーでも…

アサガオの母

2026.07.14

コラム「暖流」

アサガオの母

イラストレーター・こどもみらい館館長 永田 萠
この季節の早朝、ベランダへ出るガラス戸を開けると、青い小輪のアサガオの花が「おはよう!」と声をかけてくれる。10年以上も前に友人から「原種に近いアサガオよ」と分けてもらったものが、毎年咲き続けて…

卓球バレー、白熱のラリー 全京都障害者総合スポーツ大会開幕

2026.07.14

全京都障害者総合スポーツ大会
事業団だより

卓球バレー、白熱のラリー 全京都障害者総合スポーツ大会開幕

 「第46回全京都障害者総合スポーツ大会」の総合開会式が6月21日、京都市北区の島津アリーナ京都で行われ、卓球バレー大会で開幕した=写真。 大会は、障害のある人たちがスポーツを通じて健康と体力の維持増…

「苦境に立つ学生さんへの奨学金に役立ててください」と京都古典芸能の会が103万円を寄付

2026.07.13

京都新聞愛の奨学金
寄付のお願い
誕生日おめでとう 愛の奨学金コーナー

「苦境に立つ学生さんへの奨学金に役立ててください」と京都古典芸能の会が103万円を寄付

 京都古典芸能の会(藤間勘祐悟=本名・名和右悟=代表)が103万140円を寄付した。5月31日に東山区の南座で開催した愛の奨学金チャリティー事業「京都古典芸能の會」のチケット代や出演料など100万円と…

「子どもたちの未来を支える福祉活動のために」と京都中央信用金庫110万円を寄付

2026.07.13

寄付のお願い
善意の小箱

「子どもたちの未来を支える福祉活動のために」と京都中央信用金庫110万円を寄付

 京都中央信用金庫(植村幸弘理事長、本店・下京区四条通室町)が110万円を寄付した。5月に京丹波町で第52回「中信チャリティーオープンゴルフ大会」を開催。予選参加者を含め合計1060人からの善意を志賀…

社告 みんなで海釣り―障害のある人の体験講座(2026/07/07)

2026.07.07

お知らせ
みんなで海釣り-障害のある人の体験講座

社告 みんなで海釣り―障害のある人の体験講座(2026/07/07)

 障害のある人たちの活動の場を広げ、余暇活動を支援する「みんなで海釣り―障害のある人の体験講座」を開催します。京都府、滋賀県の障害のある人と介助者、保護者計40人を無料招待します。[開催日] 9月12…

聴き、奏でる 心の扉開く力

2026.07.06

来た道 行く道

聴き、奏でる 心の扉開く力

十字屋京都音楽院・京都国際音楽療法センター長 山村 和美さん 音楽の道に携わって80年近くになりました。10代から著名な音楽家に師事して和声学や作曲、指揮を学ぶ一方、ピアノやクラリネットなどの演奏者として活動。30代からはオーケストラの指揮者も務めました。ヤマハの米国駐在員として、現地で子供音楽教室の普及と指導者育成に没頭した時期も…

こころの不調、生活に伴走

2026.07.06

ふくしナウ

こころの不調、生活に伴走

精神保健福祉士 「精神保健福祉士」という資格をご存じでしょうか。仕事や学校に行くのがつらい。外に出るのが怖い。家族のこころの不調に、どう関わればよいか分からない。そんな暮らしの中の困りごとに寄り添い、安心して暮らすための方法を一緒に考える専門職…

自然体験 親子で気軽に大胆に 棚田で田植え、川の生物観察…(2026/06/29)

2026.06.29

広がる 地域の輪

自然体験 親子で気軽に大胆に 棚田で田植え、川の生物観察…(2026/06/29)

木戸小学校おやじの会 6月中旬の日曜日、大津市の西郊、琵琶湖を望む広さ約300平方㍍の棚田で地元小学校の低学年を中心に10組余りの男女児童と保護者らが、背後の比良山系から流れてくる山清水が張られた田に…

えへ EHE

2026.06.29

コラム「暖流」

えへ EHE

平等院住職 神居 文彰
雲上の天女が右奥から左手前に来迎(らいごう)する姿が摺られている。右手に持つ笏(しゃく)にはIHSとあり下部には同版で…