全て

2026.06.08
191人への支給内定 京都新聞愛の奨学金選考委(2026/06/04)
学費の工面に苦労する学生を支援する「京都新聞愛の奨学金」の選考委員会が3日、京都市中京区の京都新聞社であり、京都府と滋賀県の高校生、大学生、専門学校生計191人への支給を内定した。 愛の奨学金は京都…

2026.06.08
第60回理事会 2025年度事業報告 決算などを承認(2026/06/01)
公益財団法人京都新聞社会福祉事業団(大西祐資理事長)は、1日、京都市中京区の京都新聞トラストビルで第60回理事会=写真=を開き、2025年事業報告・決算などの議案を可決した。 経常収益と経常費用は…

2026.06.08
出会い重ね、大人見て成長 ラジオ体操、季節の行事活動…(2026/06/08)
「逢坂Smile door 子ども食堂」 大津市の団体「逢坂Smile door 子ども食堂」は、大津駅前公園で雨天以外は毎朝ラジオ体操を行い、体操の後は牛乳やおにぎりが出たり、夏場にはスイカ割りを楽…

2026.06.08
カラフル独自の「数」表現
上京 大栁憲一さん個展 幼少期から数をモチーフとして描き続けてきた知的障害のある男性の個展「Countless Count 数えきれないほどの数」が、京都市上京区河原町通荒神口上ルの「art spac…

2026.06.08
心の闇が持つ力
もみじヶ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎
不可解で悲惨な事件がおきるたびに、判で押したように、ニュースキャスターは「心の闇の解明が待たれます」とコメントします。あたかも「心の闇」が現代では深まっているかのような…

2026.06.01
やりがい、後進に伝える
京都府民生児童委員協議会会長 本郷 俊明さん ふる里の八幡市で初めて民生児童委員に就いたのは2004年12月でした。以来、21年が過ぎ、気が付くと京都府民生児童委員協議会の会長が13年目に。今春からは全国民生委員児童委員連合会の副会長も、お引き受けすることに…

2026.06.01
スムーズな復職へ支援
福祉リワーク リワーク支援(職場復帰支援/復職プログラム)は、メンタル不調で休職した方がスムーズに職場に復職するためのリハビリテーションです。リワークの利用方法は主に、①職場リワーク(企業)、②医療リワーク(医療機関)、③職業リハビリテーション(地域障害者職業センター)、④福祉リワーク(福祉サービス施設等)の4種類があり…

2026.05.30
下京区の吉谷正紀さんより地域福祉のためにと「善意の小箱」に寄付
下京区烏丸通五条の吉谷正紀さんが84万円を寄付した。5月24日に84歳の誕生日を迎えたことを感謝して「地域福祉のために役立ててください」と寄付金を手渡した=写真。寄付は傘寿の年から続けている。

2026.05.29
社告 第46回全京都障害者総合スポーツ大会(2026/05/29)
障害のある人々がスポーツを通じて健康と体力の保持増進を図る第46回全京都障害者総合スポーツ大会を開催します。[日程・会場] 総合開会式・卓球バレー=6月21日、島津アリーナ京都▽卓球=7月19日、京…

2026.05.26
雅建設代表取締役の田中雅弘さんより愛の奨学金に寄付
株式会社雅建設代表取締役の田中雅弘さんが、創業30周年を記念し、「京都新聞愛の奨学金」のために100万円を寄付した。田中さんは、京都洛西ロータリークラブで青少年育成委員を務めており、次代を担う若者への…