京都新聞「福祉のページ」

2026.10.12
子どもたちの笑顔のため 積み重ねた歴史継承 大会への協賛 174人・23社から110万円(26/10/12)
チャリティーゴルフ大会 児童養護施設のレクリエーション支援を目的にした「京都ゴルフ倶楽部(くらぶ)チャリティーゴルフ大会」が8~9月の2カ月間、京都市北区上賀茂のゴルフ場で催された。同倶楽部から京都新…

2026.10.12
聞くこころ、見るこころ
僧侶・歌手 柱本 めぐみ
バスの中で「今、鴨川の景色はどうなっていますか?」という声が聞こえました。振り向きますと白杖(はくじょう)を持った方が立っておられて、付き添いの方が…

2026.10.12
水中で音楽と体を同調 パラASフェスに114人 左京
障害の有無や年齢、性別にとらわれることなく水中で音楽と同調し演技する「第34回パラアーティスティックスイミングフェスティバル」が4日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで行われ、114人が参加し…

2026.10.12
フライングディスク大会 160人が仲間と絆深め 京丹波
「第46回全京都障害者総合スポーツ大会・フライングディスク大会の部」がこのほど、京都府京丹波町の府立丹波自然運動公園で開催され、支援学校の生徒や障害者団体などから約160人の選手が参加し、競技を行っ…

2026.10.05
慣習や権威から自由に
ボッチャ 「ナイスショット!」「惜しい!」京都市障害者スポーツセンターで開催するボッチャの体験会や大会では、一投ごとに声が飛び交います。初対面の参加者同士が拍手を送り合い、試合が終わる頃には…

2026.10.05
待つ人いる限り声届ける
洛西おれんじカフェ代表 東 憲一さん 「認知症について、住民みんなで知識を深めよう。認知症になってもならなくても手をつなぎ合い、このまちで共に暮らしていこう」。洛西おれんじカフェは、そんな願いを込め2013年夏、京都市西京区の洛西ニュータウン(NT)にある…

2026.09.28
虹と私と色覚異常
ACT-K主催、精神科医 高木 俊介
私は「色盲」である。今は色覚異常と言う。赤と緑が見分けられないことが多いらしい。らしい、というのは自分では実感できないからだ。しかし、日常生活にこれといった…

2026.09.28
「釣れた」「大きいぞ」 初秋の海を楽しむ(26/09/28)
みんなで海釣り―障害のある人の体験講座 障害のある人たちの余暇として、海に親しみ釣りを楽しんでもらう「みんなで海釣り―障害のある人の体験講座」(京都新聞社会福祉事業団主催)が9月12、13の両日(1泊…

2026.09.28
はり絵 色彩鮮やか
障害のある男性が個展 鮮やかな色彩のはり絵が高い評価を受けている障害のある男性の個展「はやしはらしんき展」がこのほど、京都市中京区のギャラリーTake Twoで開かれた=写真。 個展を開いた林原伸樹さ…

2026.09.21
「お地蔵さま」共に背負い、つなぐ 京都文教大の地域協働実践例 (2026/09/21)
地蔵盆サポーターズ・プロジェクト 京都市の代表的な地蔵盆信仰の寺の一つ、大善寺(伏見区)境内に8月22日と23日、ろうそくに照らされた祠(ほこら)の中に卵形のランタン「ホコランタン」が6個、夕暮れに浮…