ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

京都新聞「福祉のページ」

京都新聞「福祉のページ」

りくりゅうにデジャヴ(既視感)

2026.03.17

コラム「暖流」

りくりゅうにデジャヴ(既視感)

立命館大名誉教授 津止 正敏
オリンピックの夜更かしから息つく間もなく今度は本業のイベントに追われている。男性ケアラーのネットワークの行事…

卒業おめでとう 施設を巣立つ52人に祝い金

2026.03.17

児童養護施設生徒卒業お祝い金
交通遺児卒業お祝い
事業団だより

卒業おめでとう 施設を巣立つ52人に祝い金

 卒業シーズンを迎え、京都新聞社会福祉事業団は、京都府、滋賀県内の16の児童養護施設を巣立つ中学生2人、高校生50人に「卒業お祝い金」として総額204万円を贈った。 お祝い金は「児童養護施設の子どもた…

将来見据え、生活丸ごと支援

2026.03.17

若葉

将来見据え、生活丸ごと支援

幼稚園教諭から児童養護施設保育士に/坂本 凪沙(さかもと・なぎさ)さん(26) 親と暮らせない子どもたちの暮らしを支えている京都市西京区の児童養護施設「平安徳義会養護園」に、幼稚園教諭から転身して4年…

あたたかなこころとの出会い

2026.03.09

コラム「暖流」

あたたかなこころとの出会い

僧侶・歌手 柱本 めぐみ
 水温(ゆる)む季節。そろそろ春の旅行の計画を立てておられる方も多いと思います。旅はそれぞれの楽しみ方があると思いますが、私は時間に追われることのない気楽な旅が…

高齢者へのプレゼント事業 介助用車いすを贈呈

2026.03.09

高齢者へのプレゼント(介助用車いす贈呈)
事業団だより

高齢者へのプレゼント事業 介助用車いすを贈呈

 京都新聞社会福祉事業団は、「高齢者へのプレゼント事業」として京都府、滋賀県内の特別養護老人ホーム7施設に介助用車いすを各1台贈呈した=写真。2008年度から毎年実施し、贈呈数は306台となった。 企…

親からの感謝 原動力に 食育配慮 テイクアウト食(2026/03/09)

2026.03.09

広がる 地域の輪

親からの感謝 原動力に 食育配慮 テイクアウト食(2026/03/09)

ちいさな子ども食堂 「ちいさな子ども食堂 毎月第4土曜日」と記された大きなパネル掲示が2月下旬、京都市中京区西ノ京の住宅街道路に面した飲食店の外壁に表示された。 「まちのきゅうしょくしつ 紙屋川」とい…

アートで利用者生き生き

2026.03.02

来た道 行く道

アートで利用者生き生き

NPO法人「京都ひらぎのワークスTAO」事務長 中川 明廣さん 「京都タオル帽子の会」は、今年で京都ひらぎのワークスTAОが開設されて、ことしで20年になります。障害のある子どもたちが「学校卒業後も通えて仕事のできる場所を」と、私を含め3家族と支援者のみなさんが京都市北区に…

警察官不在時も安心

2026.03.02

ふくしナウ

警察官不在時も安心

手話リンク 地域の生活の安全を守る身近な拠点である「交番」や「駐在所」。しかし、聴覚や言語に障害がある方々にとって、警察官等が不在の際にどのように連絡を取るかは、長年の課題となっています。こうした不安を解消し、誰もが安心して暮らせる街づくりを目指す…

大雪で延期の京都手話フェス 来月21日に開催決定

2026.02.23

お知らせ
京都手話フェスティバル
事業団だより

大雪で延期の京都手話フェス 来月21日に開催決定

 大雪の影響で2月8日の開催が見送られていた「第21回京都手話フェスティバル」(京都新聞社会福祉事業団など主催)の実行委員会が18日に開かれ=写真=、3月21日の午後1時から、京都市中京区のハートピア…

個性を生かせる働き方 地域の中小企業で可 互いに認め合える仲間が力に(26/02/23)

2026.02.23

シンポジウム「障害のある人の就労支援」
ともに生きる

個性を生かせる働き方 地域の中小企業で可 互いに認め合える仲間が力に(26/02/23)

障害のある人の就労支援シンポ シンポジウム「障害のある人の就労支援」が15日、京都市中京区のハートピア京都で開かれた。地域が連携して事業所の成長につながる道筋を、幅広い層の人たちが探った。就労希望者と…