京都新聞「福祉のページ」

2026.02.16
小学2年生がすごい!
イラストレーター・こどもみらい館館長 永田 萠
あれは去年の11月初め頃。御所南小学校の2年生たちが、生活科の学習で地域のお店や公共施設を見学した後、特にこどもみらい館の図書館に関心を持った子どもたちが…

2026.02.16
障害者の力集結し輝く
竹内 海作(たけうち・かいさく)さんみんながパッピーな事業所(26/02/16) 「関わった人たちのハッピーをつくりたい」という思いで、京都市や大津市で障害者の就労継続支援B型事業所などを運営する「カ…

2026.02.16
「心象と風景」奥深い世界
上京のアートスペース 京都市上京区河原町荒神口の「art space co‐jin(アートスペースコージン)」で「Co‐jin Collection‐コジコレ‐No.9 心象と風景」と題した作品展が…

2026.02.10
劇中劇の残生
平等院住職 神居 文彰
記憶が物語を構築するのか記憶化された物語が行動を左右するのか、他者への愛情やアルトイズム(利他的行動)、善行や偽善という思念が現実に作用し、音声と動作が紡がれ数々の芸能が…

2026.02.10
老若問わない地域のたまり場 カフェや居酒屋、子ども食堂も(2026/02/10)
NPO法人「宅老所心」 草津市内の田園風景が広がる一角にかやぶき屋根の民家が建つ。2003年のNPO法人「宅老所心」の設立にあわせて築165年の家屋の内部を現代的に改装し、法人本部とした。その建物を同…

2026.02.10
好投に拍手 左京でボッチャ大会
的球に赤や青のボールを投げて近さを競う「第27回ボッチャ大会」が1月17、18の両日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで開かれた。41人が参加し、日ごろの練習の成果を競いあった=写真。同センタ…

2026.02.02
自立生活、多方面で支え
ホームヘルパー ホームヘルパー(訪問介護員)は自宅で暮らし続けていくうえでさまざまな困難を抱える人(例えば高齢者、障害者、難病患者など)に対し、自宅を訪問し家事や介護などさまざまな援助を行う専門職…

2026.02.02
手縫い がん治療の力に
京都タオル帽子の会代表 大西 ふさ子さん 「京都タオル帽子の会」は、今年で発足15年を迎えました。がん治療で脱毛された患者さん向けに、フェースタオルの生地を使い手縫いで作った帽子を、無償で届けるボランティア活動を…

2026.01.26
回転寿司お食事券贈る
京都新聞社会福祉事業団は、京都府と滋賀県のひとり親家庭の子どもたちや児童養護施設で暮らす子どもたちを応援する「オーシャンスマイルこども未来プロジェクト」の一環として、ひとり親家庭へ回転寿司お食事券を…

2026.01.26
子の視線で「安心」大事に
和敬学園/齋藤 裕希(さいとう・ゆうき)さん(25) 京都市上京区にある児童養護施設「和敬学園」。保護者と暮らせない子どもたちが、大きな家族のように日々を重ねる場だ。性別や年代に分かれて過ごし、子ども…