ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

NEWS&TOPICS

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仲介人

2026.06.16

コラム「暖流」

仲介人

真宗大谷派僧侶 川村 妙慶
「しつけのために叩(たた)きました」。親や教師が子どもへの暴力を正当化するとき、そんな言葉が使われることがあります。しかし、どれほど愛情があったとしても…

手話フェスの動画公開

2026.06.16

京都手話フェスティバル
事業団だより

手話フェスの動画公開

 3月に京都市中京区のハートピア京都で開催された「第21回京都手話フェスティバル」の模様を収録した動画をユーチューブで公開された。 同フェスティバルは、聴覚障害者問題への関心を高め、手話の普及と発展を…

語り合い、支え合う知恵 がん患者つなぎ10周年(2026/06/16)

2026.06.16

広がる 地域の輪

語り合い、支え合う知恵 がん患者つなぎ10周年(2026/06/16)

ともいき京都 がんを体験した人が地域社会で支え合うネットワークづくりを目指すNPO法人「ともいき京都」(京都市上京区)の設立10周年を記念するイベントが催された。体験者や別都市で活動をする組織の関係者…

191人への支給内定 京都新聞愛の奨学金選考委(2026/06/04)

2026.06.08

お知らせ
京都新聞愛の奨学金

191人への支給内定 京都新聞愛の奨学金選考委(2026/06/04)

 学費の工面に苦労する学生を支援する「京都新聞愛の奨学金」の選考委員会が3日、京都市中京区の京都新聞社であり、京都府と滋賀県の高校生、大学生、専門学校生計191人への支給を内定した。 愛の奨学金は京都…

第60回理事会 2025年度事業報告 決算などを承認(2026/06/01)

2026.06.08

お知らせ
理事会・評議員会報告

第60回理事会 2025年度事業報告 決算などを承認(2026/06/01)

  公益財団法人京都新聞社会福祉事業団(大西祐資理事長)は、1日、京都市中京区の京都新聞トラストビルで第60回理事会=写真=を開き、2025年事業報告・決算などの議案を可決した。 経常収益と経常費用は…

カラフル独自の「数」表現

2026.06.08

アクセス

カラフル独自の「数」表現

上京 大栁憲一さん個展 幼少期から数をモチーフとして描き続けてきた知的障害のある男性の個展「Countless Count 数えきれないほどの数」が、京都市上京区河原町通荒神口上ルの「art spac…

心の闇が持つ力

2026.06.08

コラム「暖流」

心の闇が持つ力

もみじヶ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎
不可解で悲惨な事件がおきるたびに、判で押したように、ニュースキャスターは「心の闇の解明が待たれます」とコメントします。あたかも「心の闇」が現代では深まっているかのような…

出会い重ね、大人見て成長 ラジオ体操、季節の行事活動…(2026/06/08)

2026.06.08

広がる 地域の輪

出会い重ね、大人見て成長 ラジオ体操、季節の行事活動…(2026/06/08)

「逢坂Smile door 子ども食堂」 大津市の団体「逢坂Smile door 子ども食堂」は、大津駅前公園で雨天以外は毎朝ラジオ体操を行い、体操の後は牛乳やおにぎりが出たり、夏場にはスイカ割りを楽…

スムーズな復職へ支援

2026.06.01

ふくしナウ

スムーズな復職へ支援

福祉リワーク リワーク支援(職場復帰支援/復職プログラム)は、メンタル不調で休職した方がスムーズに職場に復職するためのリハビリテーションです。リワークの利用方法は主に、①職場リワーク(企業)、②医療リワーク(医療機関)、③職業リハビリテーション(地域障害者職業センター)、④福祉リワーク(福祉サービス施設等)の4種類があり…

やりがい、後進に伝える

2026.06.01

来た道 行く道

やりがい、後進に伝える

京都府民生児童委員協議会会長 本郷 俊明さん ふる里の八幡市で初めて民生児童委員に就いたのは2004年12月でした。以来、21年が過ぎ、気が付くと京都府民生児童委員協議会の会長が13年目に。今春からは全国民生委員児童委員連合会の副会長も、お引き受けすることに…