全て

2026.06.01
やりがい、後進に伝える
京都府民生児童委員協議会会長 本郷 俊明さん ふる里の八幡市で初めて民生児童委員に就いたのは2004年12月でした。以来、21年が過ぎ、気が付くと京都府民生児童委員協議会の会長が13年目に。今春からは全国民生委員児童委員連合会の副会長も、お引き受けすることに…

2026.06.01
生活の質向上へ 音リズム
音楽療法 いつも聞こえる音のなかで気持ち良く感じるものは何ですか? いつも聞こえる音のなかで気分の悪くなるものは何ですか?…

2026.05.30
下京区の吉谷正紀さんより地域福祉のためにと「善意の小箱」に寄付
下京区烏丸通五条の吉谷正紀さんが84万円を寄付した。5月24日に84歳の誕生日を迎えたことを感謝して「地域福祉のために役立ててください」と寄付金を手渡した=写真。寄付は傘寿の年から続けている。

2026.05.29
社告 第46回全京都障害者総合スポーツ大会(2026/05/29)
障害のある人々がスポーツを通じて健康と体力の保持増進を図る第46回全京都障害者総合スポーツ大会を開催します。[日程・会場] 総合開会式・卓球バレー=6月21日、島津アリーナ京都▽卓球=7月19日、京…

2026.05.26
雅建設代表取締役の田中雅弘さんより愛の奨学金に寄付
株式会社雅建設代表取締役の田中雅弘さんが、創業30周年を記念し、「京都新聞愛の奨学金」のために100万円を寄付した。田中さんは、京都洛西ロータリークラブで青少年育成委員を務めており、次代を担う若者への…

2026.05.25
1年間の献眼者に感謝
高台寺・利生堂、110人参加 昨年1年間の献眼者に感謝する「愛の光感謝の集い」が9日、京都市東山区の高台寺・利生堂で行われた=写真。 ライオンズクラブ国際協会335C地区(京都府、滋賀県、奈良県)の会…

2026.05.25
声は届くか
立命館大名誉教授 津止 正敏
年明け早々のベネズエラ侵攻に続くイランへの武力攻撃。今も続くウクライナやガザの惨劇。分断と対立を煽(あお)り立て、倫理と道理ある声に頑として耳を傾けずに暴走する権力者…

2026.05.25
共に道を開拓「親なき後」思い 遅咲きの子たち 伸びしろ大(2026/05/25)
チェリッシュクラブ 向日が丘支援学校に通う子たちの卒業後の進路について考える保護者有志によるボランティア団体「チェリッシュクラブ」が、長岡京市に活動拠点を新たに構えたのは2022年だった。 2013年…

2026.05.18
卓球バレーで20チーム交流 南区
卓球バレーを通じて障害のある人とない人が交流し、親睦を深める「第20回京都障害者施設卓球バレー大会兼全国交流大会」(京都卓球バレー協会、京都新聞社会福祉事業団、京都市障害者スポーツ協会主催)が10日…

2026.05.18
仲間との力 出し合い笑顔に
就労継続支援B型事業所カラフルラット 生活支援員/浅野 空樹(あさの・そらき)さん(29) 明るい日差しが降り注ぐ、京都市南区の就労継続支援B型事業所「カラフルラット」。朝、作業が始まる時間になり、利…