全て

2026.08.17
キョウテク株式会社が善意の小箱へ300万円を寄付
キョウテク株式会社(兼本尚幸代表取締役社長、下京区不明門通五条)が「善意の小箱」へ300万円を寄付した。同社が運営するコインパーキングで昨年8月1日から本年5月31日まで実施した社会貢献キャンペーン「…

2026.08.17
楊正武さん・愛玉さん夫婦 善意の小箱へ50万円を寄付
中京区下瓦町で中華料理店「中華処楊」を営む楊正武さん・愛玉さん夫婦が、「善意の小箱」に50万円を寄付した。同店は8月10日に創業50周年を迎え、夫婦はこれまで多くの人に支えてもらった感謝の気持ちをこめ…

2026.08.17
生きること全体 支える喜び
特別養護老人ホーム「紫野」ケアワーカー/森本大介(もりもと・だいすけ)さん(26) 京都市北区の今宮神社にほど近い場所にある特別養護老人ホーム「紫野」。ここでケアワーカーとして働いて4年目を迎えるのが…

2026.08.17
京都トヨペット70周年の社会貢献 車を貸与 福祉の足に
京都トヨペット(京都市下京区)は創立70周年を記念した社会貢献活動の一環として、京都新聞社会福祉事業団へ7人乗りハイブリッド車「シエンタ」を貸与した。澤井孝之社長=左、写真=が、福祉事業団へゴールデ…

2026.08.17
三者関係の効用
もみじヶ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎
子どもは他の子どもが遊んでいる玩具や遊具をことさらに欲しがります。「友達が遊んでいるから」という理由だけで、自分もそうしたくなるのです。実は大人も、何かが欲しいときには、たいていの場合、自分とは違う誰かがそれを楽しんでいることに…

2026.08.12
株式会社レーヴより「みんなで海釣り-障害のある人の体験講座」に寄付
株式会社レーヴ(植田光子代表取締役、南区東九条)から10万円の寄付が寄せられた。障害のある人たちの活動の場を広げ、余暇活動を支援する「みんなで海釣り―障害のある人の体験講座」に役立ててほしいと、8月3…

2026.08.10
障害者の余暇支援 9団体に総額50万円
京都新聞社会福祉事業団は、「京都新聞夏季キャンプ・レク活動を応援」として、京都・滋賀の障害者グループや事業所など9団体に総額50万円を贈呈した。 同応援事業は、障害のある人たちの余暇活動の充実を支援…

2026.08.10
「要不要」を人の価値基準とするおぞましさ
立命館大名誉教授 津止 正敏
今年5月に全国公開された映画「廃用身」。原作は久坂部羊が2003年に発表した同名小説だ。「廃用身」とは、脳梗塞等の後遺症で…

2026.08.10
発達・療育・就労まで支援 しんどい時は「帰っておいで」 (2026/08/10)
NPO法人「こらぼねっと京都」 長岡京市のNPO法人「こらぼねっと京都」は、障害のある人たちの「自己選択・自己決定」と社会の中での自立を目指して多様な支援事業を展開している。 理事長で統括施設長の伊藤…

2026.08.10
子育て応援2事業へ 総額239万円を助成
京都新聞社会福祉事業団はこのほど、2026年度の「子育て応援」2事業の助成先を決めた。京都府、滋賀県内の子育て中のお父さんやお母さんらのサークルや支援団体などに一律2万円を贈る「子育て仲間を応援」は…