ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

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後悔をくぐり抜けたら検証へ

2026.10.26

コラム「暖流」

後悔をくぐり抜けたら検証へ

もみじヶ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎
後悔した経験のない人など、この世に存在しないでしょう。幸せそうに見える人でも、心の内奥には無数の後悔が刻まれています。後悔は人間の宿命です。本コラムでは「想定よりうまくいかなかった場合」を「失敗」と呼ぶことに…

病児も安心して集える場を 親子で遊び、歌、工作、仲間作り… (2026/10/26)

2026.10.26

広がる 地域の輪

病児も安心して集える場を 親子で遊び、歌、工作、仲間作り… (2026/10/26)

認定NPO法人 心臓病の子どもを守る京都父母の会「パンダ園」 認定NPO法人「心臓病の子どもを守る京都父母の会」が京都市左京区下鴨の「京都葵教会」敷地内に園庭と建物を借り、毎週火曜日と金曜日の午前10…

全京都障害者総合スポーツ大会 陸上14種目、爽快に全力

2026.10.26

全京都障害者総合スポーツ大会
事業団だより

全京都障害者総合スポーツ大会 陸上14種目、爽快に全力

 第46回全京都障害者総合スポーツ大会の陸上競技大会の部が11日、京都市右京区のたけびしスタジアム京都で開催され、全競技を終えて閉幕した=写真。 同総合スポーツ大会は、1981年から府や京都市、京都障…

個性やこだわり 受け止める

2026.10.19

若葉

個性やこだわり 受け止める

槇島福祉の園 生活支援員/宮坂弘美(みやさか・ひろみ)さん(21) 障害のある人が働く宇治市の就労継続支援B型事業所「槇島福祉の園」。ここで、生活支援員を務めるのは、この春に専門学校を卒業して入職した…

誰に棄てられるのか―現代版「姥棄て」のリアリティ―

2026.10.19

コラム「暖流」

誰に棄てられるのか―現代版「姥棄て」のリアリティ―

立命館大名誉教授 津止 正敏
生き続けるのは悪なのか。退場を迫るのは誰なのか―赤坂憲雄『姥(うば)棄て考』(岩波新書)の帯コピーにひかれて手にした。「姥棄て」は、深沢七郎『楢山節考(ならやまぶしこう)』や柳田国男『遠野物語』はじめ各地に伝わる伝承物も豊富にあって…

3種、好プレーに歓声 京都ゆとりスポーツの集い

2026.10.19

京都ゆとりスポーツの集い
事業団だより

3種、好プレーに歓声 京都ゆとりスポーツの集い

 心の病を抱えている人たちがスポーツを通じて交流する「京都ゆとりスポーツの集い」が9日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで行われ、約90人が参加した=写真。 精神科の病院やデイケアに通院、通所し…

子どもたちの笑顔のため 積み重ねた歴史継承 大会への協賛 174人・23社から110万円(26/10/12)

2026.10.12

チャリティーゴルフ大会
ともに生きる

子どもたちの笑顔のため 積み重ねた歴史継承 大会への協賛 174人・23社から110万円(26/10/12)

チャリティーゴルフ大会 児童養護施設のレクリエーション支援を目的にした「京都ゴルフ倶楽部(くらぶ)チャリティーゴルフ大会」が8~9月の2カ月間、京都市北区上賀茂のゴルフ場で催された。同倶楽部から京都新…

聞くこころ、見るこころ

2026.10.12

コラム「暖流」

聞くこころ、見るこころ

僧侶・歌手 柱本 めぐみ
 バスの中で「今、鴨川の景色はどうなっていますか?」という声が聞こえました。振り向きますと白杖(はくじょう)を持った方が立っておられて、付き添いの方が…

フライングディスク大会 160人が仲間と絆深め 京丹波

2026.10.12

全京都障害者総合スポーツ大会
事業団だより

フライングディスク大会 160人が仲間と絆深め 京丹波

 「第46回全京都障害者総合スポーツ大会・フライングディスク大会の部」がこのほど、京都府京丹波町の府立丹波自然運動公園で開催され、支援学校の生徒や障害者団体などから約160人の選手が参加し、競技を行っ…

水中で音楽と体を同調 パラASフェスに114人 左京

2026.10.12

障害者スポーツ事業共催①(パラアーティスティックスイミング)
事業団だより

水中で音楽と体を同調 パラASフェスに114人 左京

 障害の有無や年齢、性別にとらわれることなく水中で音楽と同調し演技する「第34回パラアーティスティックスイミングフェスティバル」が4日、京都市左京区の市障害者スポーツセンターで行われ、114人が参加し…