お知らせ

事業団からのお知らせ

京都新聞福祉活動支援 工賃増取り組み助成 両事業の申請を受け付け(20/12/1)


    福祉施設や団体、ボランティアグループの運営や設備整備に助成金を支給する「京都新聞福祉活動支援」と、障害のある人の工賃増を目的とした経済活動を支援する「障害のある人の自立支援・工賃増へ向けての取り組み助成」の両事業の申請を受け付けます。
    ◇京都新聞福祉活動支援
    【対象】
    京都府、滋賀県内に所在、または同地域を主な活動の場とし、年間を通じて組織的、計画的、継続的に活動、または活動計画のある団体

    【運営部門】
    活動計画が他団体の模範となり推奨できる内容で、地域福祉への貢献が高いもの

    【設備部門】
    緊急を要する設備の整備修繕や、助成により利用者や団体の活動成果が大きく期待できるもの

    ◇工賃増へ向けての取り組み助成
    【対象】
    京都府、滋賀県内に所在する障害者支援施設で、障害のある人の工賃増を目指して、商品の改良などに取り組み、2022年3月までに具体的な成果をあげられる団体

    【助成内容】
    @商品の改良・新商品を開発するための材料・道具A商品の販売時に必要な物品、販路の確保・拡大のための経費B品質向上のための研修・指導料C工賃増につなげるための設備整備費

    【申請方法】
    いずれも募集要項に従い、以下の所定の申請書に記入し、必要書類を添えて提出してください。申請はいずれかに限ります。

    ◇京都新聞福祉活動支援
    ・募集要項(PDF/400KB
    ・運営・申請書(PDF/152KB)(Excel/24KB
    ・設備・申請書(PDF/160KB)(Excel/24B

    ◇工賃増へ向けての取り組み助成
    ・募集要項(PDF/224KB
    ・申請書(PDF/224KB)(Excel/32KB

    【助成額】
    両事業1件当たり上限50万円

    【選考】
    両事業とも選考委員会を設けます

    【贈呈】
    2021年3月下旬

    【提出・問い合わせ先】
    〒604-8577 京都新聞社会福祉事業団075(241)6186

    【締め切り】
    12月28日(月)

高齢者に温かい食事を 配食グループにお米券を贈呈(20/11/27)


    1人暮らしの高齢者や高齢者世帯に、新春に温かい食事を届けるために、ボランティアで配食サービスを行う団体やグループにお米を贈呈します。「京都新聞歳末ふれあい募金」などへの寄付金を役立てます。

    【対象】
    京都、滋賀の高齢者にボランティアで配食サービスを行う団体やグループ

    【贈呈内容】
    お米券(配食の対象者1人当たり1食分、お米150グラム相当)を7千人分贈ります。お米は、2021年3月末までの配食に使用してください。申し込み多数の場合は抽選で贈呈します

    【申請方法】
    ▼募集要項に従い、以下の申請書に記入して提出してください。
    ・募集要項(PDF/180KB)(word/45KB
    ・申請書(PDF/127KB)(Excel/66KB

    【提出・問い合わせ先】
    〒604-8577 京都新聞社会福祉事業団「配食サービス」係075(241)6186

    【締め切り】
    12月17日 午後5時必着

ボランティアグループTAGW登録者受け付け中


    京都新聞社会福祉事業団は、ボランティアを募集しています。当事業団に登録し、主催事業に参加しながら福祉やボランティアの役割などを考えてもらうのがねらい。2020年度は手話フェスティバルなどで活動してもらうほか、ボランティアの交流研修会も予定しています。

    【対象】
    ボランティア活動に関心のある18歳以上(高校生を除く)で、京都新聞社会福祉事業団の事業に1つでも参加できる人。ボランティア保険料や事業参加のための交通費は当事業団が負担します

    【活動内容】
    京都新聞社会福祉事業団が主催、共催する「京都手話フェスティバル」(2021年1月17日予定)、「障害のある人の就労支援シンポジウム」(2月20日予定)などの運営支援や参加者の介助をしてもらうほか、12月には交流研修会も予定しています。

    【登録方法】
    ▼募集要項に従い、以下の登録書に記入して提出してください。
    ・募集要項(PDF/180KB
    ・登録書(PDF/127KB)(Excel/66KB

    【問い合わせ先】
    〒604-8577 京都新聞社会福祉事業団「ボランティア」係075(241)6186

京都とっておきの芸術祭


    障害のある人たちの芸術活動を紹介し、芸術文化活動の可能性をひらく「京都とっておきの芸術祭」を開催します。
    (入場無料)

    【日時】
    12月10日(木)〜13日(日)午前10時〜午後5時

    【場所】
    日図デザイン博物館・みやこめっせ地下1階(京都市左京区岡崎)

    【内容】
    公募による京都府内の障害のある人やグループの作品662点(絵画、陶芸、写真、書、俳句、川柳、諸工芸)の展示と「障害者週間」啓発ポスターコンクール作品展。12月下旬に同芸術祭の会場風景や展示作品の閲覧ができる「WEB展覧会」を開催します

    【問い合わせ】
    同芸術祭事務局(京都府障害者支援課内)075(414)4603、ファクス075(414)4597

    【主催】
    京都障害者芸術祭実行委員会(京都府、京都市、京都新聞、公益財団法人京都新聞社会福祉事業団など)

「京都新聞チャリティー美術作品」 本年度は中止(20/07/27)

     京都新聞社会福祉事業団と京都新聞は、本年度の「第38回京都新聞チャリティー美術作品展」の開催を中止することを決めた。新型コロナウイルス感染防止策の徹底が難しいため。

     同展は、秋恒例の文化イベントとして、京都、滋賀をはじめ全国の作家、宗教家、文化人らから寄贈された日本画や洋画、陶芸などの作品を展覧。来場者に入札で求めてもらい、落札寄付金を同事業団の社会福祉事業費に充てている。昨年は10月に開き、1019人から1250点が出展された。

     例年約1万人の来場があり、新型コロナウイルス感染防止のために入場者数の制限や会場内での社会的距離の確保、徹底した消毒などが必要になることから、本年度の開催は困難と判断した。

     同展は1983年の第1回展から毎年、京都市下京区の京都高島屋で開催しており、中止は初めて。

7月豪雨救援金総額1148万円
受け付け終了
(20/10/30)

     京都新聞と京都新聞社会福祉事業団は30日、「7月豪雨災害救援金」の受け付けを終了しました。7月10日の募金開始から251件、1098万4327円が寄せられました。同事業団の見舞金を含めた総額1148万4327円(9月の1次送金分を含む)を、被害状況に応じて7県の義援金配分委員会などに送金し、被災者に届けます。

    皆さまのご協力に心から感謝します。
    送金額の内訳は次の通り。

    ▽熊本県896万8532円
    ▽福岡県140万5203円
    ▽大分県59万9789円
    ▽鹿児島県16万803円
    ▽山形県15万円
    ▽岐阜県10万円
    ▽島根県10万円
    京都新聞、京都新聞社会福祉事業団

「京都新聞愛の奨学金」一般の部、約2倍の280人内定(20/06/24)


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     京都新聞社会福祉事業団は6月22日、京都新聞社(京都市中京区)で「京都新聞愛の奨学金」の選考委員会を開き、公募して支給する一般の部で前年度の2倍に近い280人に支給することを内定しました。

     公募した奨学生は、一般の部と交通遺児の部の高校生と大学生・専門学校生。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、一般の部の申請者数は高校生321人(前年度201人)、大学生・専門学校生143人(同105人)の計464人(同306人)と前年度に比べて51.6%増加しました。

     愛の奨学金は、京都新聞紙上の「誕生日おめでとう」コーナーに寄せられた、年齢に100円をかけたご寄付に「地域福祉のために」と寄せられた一般寄付などを加えて1965年から支給しています。

     本年度の募集を開始したところ、「新型コロナウイルスで困っている学生さんのために」と京都市内の匿名女性から1000万円、城陽市の匿名女性から30万円のご寄付があり、コロナ禍救援として京都市下京区のマンション事業会社「ダイマルヤ」様から500万円が寄せられました。当事業団は、「誕生日おめでとう」コーナーのご寄付などに、上記ご寄付の全額1530万円を上積みして1人でも多くの申請者に奨学金を支給することにしました。

     選考委員会では、申請者の経済的環境(年収、家族構成など)、成績、作文などを審査し、一般の部で高校生189人(同94人)、大学生・専門学校生91人(同53人)を内定しました。

     また、交通遺児の部に申請のあった高校生3人、大学生8人を全員選んだほか、定時制・通信制高校生の部に京都府、滋賀県内の公立高校から推薦のあった16人と、一般の部で選ばれた奨学生を除く両府県内の児童養護施設の全高校生152人に奨学激励金を贈ることを内定しました。

     支給する奨学金はいずれも返済不要で、高校生は年額9万円、大学生・専門学校生は同18万円、児童養護施設高校生の奨学激励金は同3万円です。本年度の奨学生の総数は459人で、支給総額は4110万円になります。贈呈式を7月11日に京都新聞社で数回に分けて開き、奨学生に手渡すことにしています。

     選考委員としてご協力いただいたのは次の皆さまです。(50音順)
     公益社団法人京都青年会議所理事長・足立五郎さん、佛教大学社会学部准教授・大藪俊志さん=委員長、京都市立芸術大学美術学部准教授・奥村美佳さん、NPO法人山科醍醐こどものひろば理事長・村井琢哉さん

「福祉号」を8団体に贈呈 福祉活動支援事業(19/12/18)

     福祉団体、施設の活動を支援するため、公益財団法人京都新聞社会福祉事業団は17日、京都市中京区の京都新聞社で車いすリフト付き普通車や軽トラックなど「福祉号」8台を8団体に贈呈しました。
     「福祉号」贈呈事業は、来年3月に同事業団が設立55周年を迎えるのを記念して、京都、滋賀両府県の福祉団体、施設を対象に3年間実施します。初年度の本年度は1600万円の予算で、8月に募集したところ、38団体(京都府30、滋賀県8)から応募があり、第3者委員による選考委員会での審議を経て、8団体(京都府6、滋賀県2)に贈呈することを決定しました。
     贈呈式には、8団体の理事長や施設長、利用者ら12人と同事業団、自動車販売会社の関係者ら25人が出席。同事業団の山内康敬理事長が「地域福祉向上のために役立ててください」とあいさつし、各団体に目録を手渡しました。
     「福祉号」贈呈事業は、昨年4月に亡くなった京都市内の女性の遺贈寄付を基に実施しています。2020、21年度も同規模で実施する予定です。
     贈呈した8団体は次の皆さんです。
     ▽車いすリフト付きワゴン型普通車=社会福祉法人白蓮もりやま作業所(守山市)▽ワゴン型普通車=社会福祉法人大江福祉会大江作業所(福知山市)、社会福祉法人ひかり会児童養護施設守山学園(守山市)▽車いすリフト付き普通車 =NPO法人レガート花の駅障がい者デイサービスレガート花の駅(京都市北区)、社会福祉法人いづみ福祉会サービスセンターいづみ(木津川市)▽軽自動車=NPO法人クローバー・サービス(京都府京丹波町)▽ワゴン型軽自動車=NPO法人城山共同作業所(南丹市)▽トラック型軽自動車=社会福祉法人深緑会深草福祉農園(京都市伏見区)


ふれあいコラム
ふれあい広場
京都・滋賀で開催されるさまざまな福祉イベントを紹介しています。NEW!
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、催しが急に中止になることがあります。念のため、主催者に確認の上お出掛けください。
 ●集 う 楽しい集いの場
 ●学 ぶ 実りある学びの場
 ●知 る 知ってトクする情報
 ●支える ボランティア情報



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京都新聞「ともに生きる」「福祉のページ」の掲載記事を
ネット上で紹介するコーナーです。


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京都新聞
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開設:1998
最終更新日:2020/11/27