全て

2026.02.02
自立生活、多方面で支え
ホームヘルパー ホームヘルパー(訪問介護員)は自宅で暮らし続けていくうえでさまざまな困難を抱える人(例えば高齢者、障害者、難病患者など)に対し、自宅を訪問し家事や介護などさまざまな援助を行う専門職…

2026.02.02
手縫い がん治療の力に
京都タオル帽子の会代表 大西 ふさ子さん 「京都タオル帽子の会」は、今年で発足15年を迎えました。がん治療で脱毛された患者さん向けに、フェースタオルの生地を使い手縫いで作った帽子を、無償で届けるボランティア活動を…

2026.01.30
令和7年度 京都新聞福祉賞・福祉奨励賞 地域で支え合う みんなで輝く(特集)
地域社会の福祉の向上に大きな功績があったとして、京都新聞と京都新聞社会福祉事業団による、令和7(2025)年度京都新聞福祉賞に2団体が、京都新聞福祉奨励賞に2団体が選ばれた。26日に開かれる贈呈式を…

2026.01.29
大本山大教寺より「善意の小箱」に41万円
29日(木)、正法法華宗 大本山大教寺(西山日祥管長、北区)より「善意の小箱」に41万1,000円の寄付をいただきました。 新年に信者の皆さまから寄せられたおもち代を、「地域福祉のために…

2026.01.29
◎京都市立芸術大学より「善意の小箱」に12万円
1月29日(木)、京都市立芸術大学(下京区下之町)より「善意の小箱」に12万7,346円の寄付をいただきました。 昨年12月21日(日)、京都市立京都堀川音楽高校 音楽ホール(中京区)で開催された…

2026.01.26
子の視線で「安心」大事に
和敬学園/齋藤 裕希(さいよう・ゆうき)さん(25) 京都市上京区にある児童養護施設「和敬学園」。保護者と暮らせない子どもたちが、大きな家族のように日々を重ねる場だ。性別や年代に分かれて過ごし、子ども…

2026.01.26
最高裁判決のその後
弁護士 尾藤 廣喜 2025年6月27日の「いのちのとりで裁判」(生活保護基準引き下げ処分取消等請求事件)についての歴史的な最高裁勝訴判決を受けて、私たちは、判決当日、厚生労働大臣に、すべての生活保護利用者に対する真摯(しんし)な謝罪、改定前の…

2026.01.22
社告 第21回 京都手話フェスティバル(2026/1/22)
手話の普及と発展を目指し、手話で生き生きと語る機会をつくる「第21回京都手話フェスティバル」を開催します。(入場無料) 日時 2月8日(日)午後1~4時30分 会場 京都府立総合社会福祉会館ハートピア…

2026.01.20
社告 シンポジウム「障害のある人の就労支援」 (2026/01/20)
障害のある人の雇用促進を考えるシンポジウムを開催します。「障害のある人が安心して働き続けることのできる環境づくり」をテーマに障害のある人を積極的に受け入れる企業の幹部や障害のある人と企業とのマッチン…

2026.01.19
家族ごとオーダーメード支援 障がい者の親なき後を考える(2026/01/19)
世光福祉会 社会福祉法人世光福祉会は、「障がい者デイサービス ベデスダの家」、「障がい者地域共生拠点 イマジン」と6カ所のケアホームを運営している。法人理事と両拠点の統括責任者を務める中西昌哉さん(6…