ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

NEWS&TOPICS

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子の視線で「安心」大事に

2026.01.26

若葉

子の視線で「安心」大事に

和敬学園/齋藤 裕希(さいよう・ゆうき)さん(25) 京都市上京区にある児童養護施設「和敬学園」。保護者と暮らせない子どもたちが、大きな家族のように日々を重ねる場だ。性別や年代に分かれて過ごし、子ども…

最高裁判決のその後

2026.01.26

コラム「暖流」

最高裁判決のその後

弁護士 尾藤 廣喜      2025年6月27日の「いのちのとりで裁判」(生活保護基準引き下げ処分取消等請求事件)についての歴史的な最高裁勝訴判決を受けて、私たちは、判決当日、厚生労働大臣に、すべての生活保護利用者に対する真摯(しんし)な謝罪、改定前の…

社告 第21回 京都手話フェスティバル(2026/1/22)

2026.01.22

お知らせ
京都手話フェスティバル

社告 第21回 京都手話フェスティバル(2026/1/22)

手話の普及と発展を目指し、手話で生き生きと語る機会をつくる「第21回京都手話フェスティバル」を開催します。(入場無料) 日時 2月8日(日)午後1~4時30分 会場 京都府立総合社会福祉会館ハートピア…

社告 シンポジウム「障害のある人の就労支援」 (2026/01/20)

2026.01.20

お知らせ
シンポジウム「障害のある人の就労支援」

社告 シンポジウム「障害のある人の就労支援」 (2026/01/20)

 障害のある人の雇用促進を考えるシンポジウムを開催します。「障害のある人が安心して働き続けることのできる環境づくり」をテーマに障害のある人を積極的に受け入れる企業の幹部や障害のある人と企業とのマッチン…

悔いを残さない生き方

2026.01.19

コラム「暖流」

悔いを残さない生き方

真宗大谷派僧侶 川村 妙慶
年齢を重ねるにつれ、ふと過去を振り返ることはありませんか。うれしい知らせに心が弾んだ方、家族が増えたり、新しい仕事に挑戦された方もおられるでしょう。一方で…

家族ごとオーダーメード支援 障がい者の親なき後を考える(2026/01/19)

2026.01.19

広がる 地域の輪

家族ごとオーダーメード支援 障がい者の親なき後を考える(2026/01/19)

世光福祉会 社会福祉法人世光福祉会は、「障がい者デイサービス ベデスダの家」、「障がい者地域共生拠点 イマジン」と6カ所のケアホームを運営している。法人理事と両拠点の統括責任者を務める中西昌哉さん(6…

在宅介護の質向上へ 19団体に助成金贈呈

2026.01.19

ホームヘルプサービス活動に関する備品助成
事業団だより

在宅介護の質向上へ 19団体に助成金贈呈

 京都新聞社会福祉事業団はこのほど、高齢者の在宅福祉サービスを行う非営利の団体や事業所を対象にした「ホームヘルプサービス活動に関する備品助成」で19団体(京都市1、京都府14、滋賀県4)に総額137万…

社告 能登など3災害 救援金144万6376円を寄託

2026.01.18

お知らせ
災害救援金

社告 能登など3災害 救援金144万6376円を寄託

  京都新聞と京都新聞社会福祉事業団は、「能登半島地震」「能登豪雨災害」「九州大雨災害」の三つの救援金の受け付けを終了しました。昨年6月1日から12月26日まで受け付けました計144万6376円を各県…

本山修験宗聖護院門跡 より「善意の小箱」に20万円の寄付

2026.01.16

善意の小箱

本山修験宗聖護院門跡 より「善意の小箱」に20万円の寄付

本山修験宗聖護院門跡(宮城泰年門主、左京区)が20万円を寄付した。僧侶や信徒らが1月8日から14日まで京都市内と近郊の信者宅に寒中托鉢(たくはつ)修行を行い、寄せられた浄財の一部を宮城泰岳執事長、神変…

精神障害ある人、働き社会貢献 ブックカフェ、高齢者へ配食(2026/01/12)

2026.01.12

広がる 地域の輪

精神障害ある人、働き社会貢献 ブックカフェ、高齢者へ配食(2026/01/12)

からしだねワークス 京都市山科区の社会福祉法人「ミッションからしだね」が運営する就労継続支援B型事業所「からしだねワークス」は、地下1階地上3階建ての「からしだね館」を活動拠点に、ブックカフェ「トライ…