ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

NEWS&TOPICS

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警察官不在時も安心

2026.03.02

ふくしナウ

警察官不在時も安心

手話リンク 地域の生活の安全を守る身近な拠点である「交番」や「駐在所」。しかし、聴覚や言語に障害がある方々にとって、警察官等が不在の際にどのように連絡を取るかは、長年の課題となっています。こうした不安を解消し、誰もが安心して暮らせる街づくりを目指す…

アートで利用者生き生き

2026.03.02

来た道 行く道

アートで利用者生き生き

NPO法人「京都ひらぎのワークスTAO」事務長 中川 明廣さん 「京都タオル帽子の会」は、今年で京都ひらぎのワークスTAОが開設されて、ことしで20年になります。障害のある子どもたちが「学校卒業後も通えて仕事のできる場所を」と、私を含め3家族と支援者のみなさんが京都市北区に…

JU京都青年部会より「交通遺児のために」と30万円を寄付

2026.02.26

交通遺児卒業お祝い
京都新聞愛の奨学金

JU京都青年部会より「交通遺児のために」と30万円を寄付

京都府中古自動車販売商工組合青年部会(村上力部会長)が30万円を寄付した=写真。 昨年12月10日(水)に開催したチャリティーオークションでの寄金を「交通遺児のために役立ててください」と村上部会長らが…

京都新聞福祉活動支援 選考委 助成対象28団体内定 「特別枠」3団体も

2026.02.25

京都新聞福祉活動支援事業

京都新聞福祉活動支援 選考委 助成対象28団体内定 「特別枠」3団体も

 京都府と滋賀県のボランティア団体や福祉施設などに助成する「京都新聞福祉活動支援」の選考委員会が19日、京都市中京区の京都新聞社であり、計700万円を助成する28団体を内定した。 京都新聞社会福祉事業…

大雪で延期の京都手話フェス 来月21日に開催決定

2026.02.23

お知らせ
京都手話フェスティバル
事業団だより

大雪で延期の京都手話フェス 来月21日に開催決定

 大雪の影響で2月8日の開催が見送られていた「第21回京都手話フェスティバル」(京都新聞社会福祉事業団など主催)の実行委員会が18日に開かれ=写真=、3月21日の午後1時から、京都市中京区のハートピア…

個性を生かせる働き方 地域の中小企業で可 互いに認め合える仲間が力に(26/02/23)

2026.02.23

シンポジウム「障害のある人の就労支援」
ともに生きる

個性を生かせる働き方 地域の中小企業で可 互いに認め合える仲間が力に(26/02/23)

障害のある人の就労支援シンポ シンポジウム「障害のある人の就労支援」が15日、京都市中京区のハートピア京都で開かれた。地域が連携して事業所の成長につながる道筋を、幅広い層の人たちが探った。就労希望者と…

インフレと尾形光琳

2026.02.23

コラム「暖流」

インフレと尾形光琳

ACT-K主催、精神科医 高木 俊介
京都御所の南西に両替町通という筋がある。その名のごとく江戸時代の金融の中心、ウォール街だ。銀貨の鋳造も担い、「京の銀座」とも呼ばれ…

「心象と風景」奥深い世界

2026.02.16

アクセス

「心象と風景」奥深い世界

上京のアートスペース 京都市上京区河原町荒神口の「art space co‐jin(アートスペースコージン)」で「Co‐jin Collection‐コジコレ‐No.9 心象と風景」と題した作品展が…

障害者の力集結し輝く

2026.02.16

わたしの現場

障害者の力集結し輝く

竹内 海作(たけうち・かいさく)さんみんながパッピーな事業所(26/02/16) 「関わった人たちのハッピーをつくりたい」という思いで、京都市や大津市で障害者の就労継続支援B型事業所などを運営する「カ…

小学2年生がすごい!

2026.02.16

コラム「暖流」

小学2年生がすごい!

イラストレーター・こどもみらい館館長 永田 萠
あれは去年の11月初め頃。御所南小学校の2年生たちが、生活科の学習で地域のお店や公共施設を見学した後、特にこどもみらい館の図書館に関心を持った子どもたちが…