ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

京都新聞「福祉のページ」

京都新聞「福祉のページ」

仲介人

2026.06.16

コラム「暖流」

仲介人

真宗大谷派僧侶 川村 妙慶
「しつけのために叩(たた)きました」。親や教師が子どもへの暴力を正当化するとき、そんな言葉が使われることがあります。しかし、どれほど愛情があったとしても…

語り合い、支え合う知恵 がん患者つなぎ10周年(2026/06/16)

2026.06.16

広がる 地域の輪

語り合い、支え合う知恵 がん患者つなぎ10周年(2026/06/16)

ともいき京都 がんを体験した人が地域社会で支え合うネットワークづくりを目指すNPO法人「ともいき京都」(京都市上京区)の設立10周年を記念するイベントが催された。体験者や別都市で活動をする組織の関係者…

手話フェスの動画公開

2026.06.16

京都手話フェスティバル
事業団だより

手話フェスの動画公開

 3月に京都市中京区のハートピア京都で開催された「第21回京都手話フェスティバル」の模様を収録した動画をユーチューブで公開された。 同フェスティバルは、聴覚障害者問題への関心を高め、手話の普及と発展を…

心の闇が持つ力

2026.06.08

コラム「暖流」

心の闇が持つ力

もみじヶ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎
不可解で悲惨な事件がおきるたびに、判で押したように、ニュースキャスターは「心の闇の解明が待たれます」とコメントします。あたかも「心の闇」が現代では深まっているかのような…

出会い重ね、大人見て成長 ラジオ体操、季節の行事活動…(2026/06/08)

2026.06.08

広がる 地域の輪

出会い重ね、大人見て成長 ラジオ体操、季節の行事活動…(2026/06/08)

「逢坂Smile door 子ども食堂」 大津市の団体「逢坂Smile door 子ども食堂」は、大津駅前公園で雨天以外は毎朝ラジオ体操を行い、体操の後は牛乳やおにぎりが出たり、夏場にはスイカ割りを楽…

カラフル独自の「数」表現

2026.06.08

アクセス

カラフル独自の「数」表現

上京 大栁憲一さん個展 幼少期から数をモチーフとして描き続けてきた知的障害のある男性の個展「Countless Count 数えきれないほどの数」が、京都市上京区河原町通荒神口上ルの「art spac…

やりがい、後進に伝える

2026.06.01

来た道 行く道

やりがい、後進に伝える

京都府民生児童委員協議会会長 本郷 俊明さん ふる里の八幡市で初めて民生児童委員に就いたのは2004年12月でした。以来、21年が過ぎ、気が付くと京都府民生児童委員協議会の会長が13年目に。今春からは全国民生委員児童委員連合会の副会長も、お引き受けすることに…

スムーズな復職へ支援

2026.06.01

ふくしナウ

スムーズな復職へ支援

福祉リワーク リワーク支援(職場復帰支援/復職プログラム)は、メンタル不調で休職した方がスムーズに職場に復職するためのリハビリテーションです。リワークの利用方法は主に、①職場リワーク(企業)、②医療リワーク(医療機関)、③職業リハビリテーション(地域障害者職業センター)、④福祉リワーク(福祉サービス施設等)の4種類があり…

1年間の献眼者に感謝

2026.05.25

アクセス

1年間の献眼者に感謝

高台寺・利生堂、110人参加 昨年1年間の献眼者に感謝する「愛の光感謝の集い」が9日、京都市東山区の高台寺・利生堂で行われた=写真。 ライオンズクラブ国際協会335C地区(京都府、滋賀県、奈良県)の会…

共に道を開拓「親なき後」思い 遅咲きの子たち 伸びしろ大(2026/05/25)

2026.05.25

広がる 地域の輪

共に道を開拓「親なき後」思い 遅咲きの子たち 伸びしろ大(2026/05/25)

チェリッシュクラブ 向日が丘支援学校に通う子たちの卒業後の進路について考える保護者有志によるボランティア団体「チェリッシュクラブ」が、長岡京市に活動拠点を新たに構えたのは2022年だった。 2013年…