京都新聞「福祉のページ」

2026.06.01
やりがい、後進に伝える
京都府民生児童委員協議会会長 本郷 俊明さん ふる里の八幡市で初めて民生児童委員に就いたのは2004年12月でした。以来、21年が過ぎ、気が付くと京都府民生児童委員協議会の会長が13年目に。今春からは全国民生委員児童委員連合会の副会長も、お引き受けすることに…

2026.06.01
スムーズな復職へ支援
福祉リワーク リワーク支援(職場復帰支援/復職プログラム)は、メンタル不調で休職した方がスムーズに職場に復職するためのリハビリテーションです。リワークの利用方法は主に、①職場リワーク(企業)、②医療リワーク(医療機関)、③職業リハビリテーション(地域障害者職業センター)、④福祉リワーク(福祉サービス施設等)の4種類があり…

2026.05.25
声は届くか
立命館大名誉教授 津止 正敏
年明け早々のベネズエラ侵攻に続くイランへの武力攻撃。今も続くウクライナやガザの惨劇。分断と対立を煽(あお)り立て、倫理と道理ある声に頑として耳を傾けずに暴走する権力者…

2026.05.25
1年間の献眼者に感謝
高台寺・利生堂、110人参加 昨年1年間の献眼者に感謝する「愛の光感謝の集い」が9日、京都市東山区の高台寺・利生堂で行われた=写真。 ライオンズクラブ国際協会335C地区(京都府、滋賀県、奈良県)の会…

2026.05.25
共に道を開拓「親なき後」思い 遅咲きの子たち 伸びしろ大(2026/05/25)
チェリッシュクラブ 向日が丘支援学校に通う子たちの卒業後の進路について考える保護者有志によるボランティア団体「チェリッシュクラブ」が、長岡京市に活動拠点を新たに構えたのは2022年だった。 2013年…

2026.05.18
こころに届いた声
僧侶・歌手 柱本 めぐみ
十数年ぶりに原爆ドームを見て、平和記念資料館に行きました。私の記憶よりもたくさんの写真や遺品が展示されてあり、当時を伝えるものがよくこれだけ残されていたものだと…

2026.05.18
仲間との力 出し合い笑顔に
就労継続支援B型事業所カラフルラット 生活支援員/浅野 空樹(あさの・そらき)さん(29) 明るい日差しが降り注ぐ、京都市南区の就労継続支援B型事業所「カラフルラット」。朝、作業が始まる時間になり、利…

2026.05.18
卓球バレーで20チーム交流 南区
卓球バレーを通じて障害のある人とない人が交流し、親睦を深める「第20回京都障害者施設卓球バレー大会兼全国交流大会」(京都卓球バレー協会、京都新聞社会福祉事業団、京都市障害者スポーツ協会主催)が10日…

2026.05.12
憲法改正限界という歯止め
ACT-K主催、精神科医 高木 俊介
京都御所の南西に両替町通という筋がある。その名のごとく江戸時代の金融の中心、ウォール街だ。銀貨の鋳造も担い、「京の銀座」とも呼ばれ…

2026.05.12
被災地に元気届け
多彩なステージ 京で福祉イベント 災害復興支援チャリティーイベント「第13回古都の風にのせて」が、京都市東山区の円山公園音楽堂でこのほど開かれた。約1500人が見守る中、三線演奏やダンスが披露され、支…