コラム「暖流」

2020.11.16
居場所を共生の拠点に
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。さわやか福祉財団 会長 堀田 力京都市は門川市長の肝入りで居場所づくりに取り組んでこられたが、全国市町村でもこれを追って「通いの場」という呼び方で居場所づ…

2020.11.10
私の居場所
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。真宗大谷派僧侶 川村 妙慶今年は、新型コロナウイルスの恐怖から私たちの生活が一変しました。「ソーシャルディスタンス」により学校や仕事での人と人との「距離感…

2020.10.26
知識と熱意の両輪
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。もみじケ丘病院院長、精神科医 芝 伸太郎駆け出しの精神科医には熱意のある者もない者もいます。患者さんの病状をかえって複雑にさせがちという意味で指導医が注意…

2020.10.19
180万年前の「介護」
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。立命館大教授 津止 正敏秋期の授業が始まった。若い声が耳に届き、カラフルに着飾った学生らが目に飛び込んでくると、コロナの不安がありながらもやはりキャンパス…

2020.10.14
育てる育ちあう
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。関西大教授 所 めぐみ「この実習を通じて私もソーシャルワーカーになりたいと思いました」。実習の最終日。企業就職を考えていたある学生がはっきりとした口調で言…

2020.09.28
コロナ後の世界をつくるのは
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。ACT―K主宰・精神科医 高木 俊介日本人はビールと聞くと、あの金色に泡だつ苦い飲み物を思い浮かべる。日本中どこでも同じ味。だが、ビールは世界で一番種類の…

2020.09.21
こころの温度
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。僧侶・歌手 柱本 めぐみあかね色の雲が広がる雨上がりの夕空。その空をぼんやり眺めていた私の肩をかすめた風が思いのほか涼しく、ひと雨ごとに深まる季節を感じた…

2020.09.15
被爆体験の継承
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。弁護士 尾藤 廣喜今年75年を迎えた広島・長崎の「原爆の日」は、コロナ禍のため式典への参加が制限され、テレビを見ての参加となった。そのかわり、京都「被爆2…

2020.08.31
ご近所助け合いの出番
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。さわやか福祉財団 会長 堀田 力寄付を頂戴することは、心が熱くなることである。「わずかではありますが、本当に困っておられる方々への助け合い支援で頑張ってお…

2020.08.24
病気になるのも私
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。真宗大谷派僧侶 川村 妙慶熱を計ると38度もあります。「まさかコロナ?」と頭をよぎり、かかりつけの病院へ電話をすると、コロナ専用相談へ電話をするように案内…