全て

2023.04.18
丸ごと理解し、ニーズに対応/子ども専門の義股装具士(23/04/18)
益川 恒平(ますかわ こうへい)さん子どもたちのために、さまざまな装具を手作りする益川恒平さん(6日、京都市上京区・ゆめ工房) 京都市上京区の北野商店街の一角に、小児用補装具専門店「ゆめ工房」がある。…

2023.04.11
昨日までに安住せず/今日を大切に生きて
ともに生きるフォーラム心の専門家の立場から心の健康長寿について講演する芝伸太郎さん京都新聞社会福祉事業団主催の「ともに生きるフォーラム」が3月19日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで開かれ、京都新聞…

2023.04.11
発達障害への理解訴え/京都駅でダンスや吹奏楽(2023/04/11)
発達障害の啓発イベント「世界自閉症啓発デーin京都」が4月2日夜、京都市下京区の京都駅ビル駅前広場で催された。京都タワーがブルーにライトアップされ、音楽やダンスが披露された=写真。府発達障害関係団体連…

2023.04.11
京都に「ケアラー支援条例」をつくろう!
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。立命館大教授 津止 正敏統一地方選挙の真っ最中。いつも以上に特段の関心をもって選挙公報に目を凝らしている。「ケアラー支援」について声を上げている候補者はい…

2023.04.03
当事者らが平穏に楽しく
京都障害児者親の会協議会/会長 前田 武藏さん筋ジストロフィーと闘いながら、演劇の道を目ざす次男、渉吾さんの卒業式に同行した前田武藏会長(右)=3月20日、京都市北区・立命館大「ともに生きる」をテーマ…

2023.04.03
京滋37団体に746万円助成/福祉施設やボランティアグループへ(2023/04/03)
京都新聞社会福祉事業団はこのほど、2022年度の「京都新聞福祉活動支援」と障害のある人の「工賃増へ向けての取り組み助成」両事業で、京都、滋賀両府県の福祉施設やボランティアグループなど37団体に総額74…

2023.04.03
心理的に乗り越えも
《 吃音(きつおん) 》奈良言友会と京都言友会の合同例会で討論する参加者(京都市下京区)=提供写真 みなさん、吃音(きつおん)という言葉をご存じですか? 一般的に吃音者は100人に1人と言われています…

2023.03.27
これからも頑張って 児童養護施設卒業生にお祝い金(2023/03/27)
京都新聞社会福祉事業団はこのほど、今春に中学、高校を卒業し、京都府、滋賀県内の13児童養護施設を巣立つ中学生4人、高校生54人に「卒業お祝い金」として総額224万円を贈った。お祝い金は「児童養護施設の…

2023.03.27
仕事や居場所 生活を支える/精神障害者に寄り添い半世紀(2023/03/27)
夢花咲塾あけぼのビン詰めした「手作りゆずポン酢」は、自分たちで箱に詰めている(京都市中京区)京都市中京区西ノ京円町の交差点そばにある障害者就労継続支援B型事業所「夢花咲塾あけぼの」は1970年に設立さ…

2023.03.27
対面の良さもオンラインの良さも
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。関西大教授 所 めぐみコロナ禍の間はできなかった行事や活動が再開された。一方、コロナ禍の間に始めた活動や培った術には今後も継続して生かしていけるものが少な…