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事業団からのお知らせ

「京都新聞福祉賞」の推薦募集(20/09/02) NEW!

 地域福祉の向上のために著しい功績のあった個人・団体をたたえる「京都新聞福祉賞」の候補者の推薦を募ります。
 1965年に「京都新聞社会福祉功労者表彰」としてスタートし、2004年から「京都新聞大賞福祉賞」としてきましたが、本年度、名称を改めて実施します。

  • 対  象
     京都府および滋賀県に在住、勤務もしくは活動拠点を持ち、地域福祉向上に大きく貢献し、著しい功績のあった個人・団体。または、今後の活躍が期待される個人・団体

  • 選  考
     学識経験者らによる選考委員会を設けます

  • 表  彰
     3件以内とし、賞状と副賞(個人20万円、団体30万円)を贈呈

  • 推薦方法
     所定の推薦書に記入し、候補者の資料を添えて提出してください。

      「福祉賞」の要項・推薦書は下記から印刷、ダウンロードできます。

       ▼「福祉賞」の要項はこちらから印刷できます。(PDF/116KB)

       ▼「福祉賞」の推薦書(WORD版)はこちらからダウンロードできます。(WORD/33KB)
       ▼「福祉賞」の推薦書(PDF版)はこちらから印刷できます。(PDF/183KB)

  • 提出・問い合わせ先
     〒604―8577 京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞社内、
         京都新聞社会福祉事業団「福祉賞」係
           рO75(241)6186

  • 締め切り
    10月9日(金)必着

  • 贈呈式
     11月下旬、京都新聞社内

「京都新聞チャリティー美術作品」 本年度は中止(20/07/27)

     京都新聞社会福祉事業団と京都新聞は、本年度の「第38回京都新聞チャリティー美術作品展」の開催を中止することを決めた。新型コロナウイルス感染防止策の徹底が難しいため。

     同展は、秋恒例の文化イベントとして、京都、滋賀をはじめ全国の作家、宗教家、文化人らから寄贈された日本画や洋画、陶芸などの作品を展覧。来場者に入札で求めてもらい、落札寄付金を同事業団の社会福祉事業費に充てている。昨年は10月に開き、1019人から1250点が出展された。

     例年約1万人の来場があり、新型コロナウイルス感染防止のために入場者数の制限や会場内での社会的距離の確保、徹底した消毒などが必要になることから、本年度の開催は困難と判断した。

     同展は1983年の第1回展から毎年、京都市下京区の京都高島屋で開催しており、中止は初めて。

7月豪雨災害救援金受け付け(20/07/10)

     京都新聞と京都新聞社会福祉事業団は、記録的な大雨で甚大な被害を受けた九州を中心とした被災者支援のため、「7月豪雨災害救援金」を10日から10月30日(金)まで受け付けます。

     救援金は全額を日本赤十字社、被災自治体を通じて被災者に届けます。

     郵便振替=01010ー1ー9888=か、現金書留=〒604−8577(住所不要)=で、京都新聞社会福祉事業団へ。

     もしくは、京都市中京区烏丸通夷川上ル、京都新聞社4階の同事業団窓口(土日祝日は休み)へ。

     封筒や通信欄に「7月豪雨災害救援金」と明記してください。寄付者の氏名などを紙面で掲載します。

     匿名希望の方は申し出てください。振込などの手数料はご負担ください。物資はお受けできません。

     問い合わせは同事業団075(241)6186
     
    京都新聞、京都新聞社会福祉事業団

「京都新聞愛の奨学金」一般の部、約2倍の280人内定(20/06/24)


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     京都新聞社会福祉事業団は6月22日、京都新聞社(京都市中京区)で「京都新聞愛の奨学金」の選考委員会を開き、公募して支給する一般の部で前年度の2倍に近い280人に支給することを内定しました。

     公募した奨学生は、一般の部と交通遺児の部の高校生と大学生・専門学校生。新型コロナウイルス感染拡大の影響もあって、一般の部の申請者数は高校生321人(前年度201人)、大学生・専門学校生143人(同105人)の計464人(同306人)と前年度に比べて51.6%増加しました。

     愛の奨学金は、京都新聞紙上の「誕生日おめでとう」コーナーに寄せられた、年齢に100円をかけたご寄付に「地域福祉のために」と寄せられた一般寄付などを加えて1965年から支給しています。

     本年度の募集を開始したところ、「新型コロナウイルスで困っている学生さんのために」と京都市内の匿名女性から1000万円、城陽市の匿名女性から30万円のご寄付があり、コロナ禍救援として京都市下京区のマンション事業会社「ダイマルヤ」様から500万円が寄せられました。当事業団は、「誕生日おめでとう」コーナーのご寄付などに、上記ご寄付の全額1530万円を上積みして1人でも多くの申請者に奨学金を支給することにしました。

     選考委員会では、申請者の経済的環境(年収、家族構成など)、成績、作文などを審査し、一般の部で高校生189人(同94人)、大学生・専門学校生91人(同53人)を内定しました。

     また、交通遺児の部に申請のあった高校生3人、大学生8人を全員選んだほか、定時制・通信制高校生の部に京都府、滋賀県内の公立高校から推薦のあった16人と、一般の部で選ばれた奨学生を除く両府県内の児童養護施設の全高校生152人に奨学激励金を贈ることを内定しました。

     支給する奨学金はいずれも返済不要で、高校生は年額9万円、大学生・専門学校生は同18万円、児童養護施設高校生の奨学激励金は同3万円です。本年度の奨学生の総数は459人で、支給総額は4110万円になります。贈呈式を7月11日に京都新聞社で数回に分けて開き、奨学生に手渡すことにしています。

     選考委員としてご協力いただいたのは次の皆さまです。(50音順)
     公益社団法人京都青年会議所理事長・足立五郎さん、佛教大学社会学部准教授・大藪俊志さん=委員長、京都市立芸術大学美術学部准教授・奥村美佳さん、NPO法人山科醍醐こどものひろば理事長・村井琢哉さん

「福祉号」を8団体に贈呈 福祉活動支援事業(19/12/18)

     福祉団体、施設の活動を支援するため、公益財団法人京都新聞社会福祉事業団は17日、京都市中京区の京都新聞社で車いすリフト付き普通車や軽トラックなど「福祉号」8台を8団体に贈呈しました。
     「福祉号」贈呈事業は、来年3月に同事業団が設立55周年を迎えるのを記念して、京都、滋賀両府県の福祉団体、施設を対象に3年間実施します。初年度の本年度は1600万円の予算で、8月に募集したところ、38団体(京都府30、滋賀県8)から応募があり、第3者委員による選考委員会での審議を経て、8団体(京都府6、滋賀県2)に贈呈することを決定しました。
     贈呈式には、8団体の理事長や施設長、利用者ら12人と同事業団、自動車販売会社の関係者ら25人が出席。同事業団の山内康敬理事長が「地域福祉向上のために役立ててください」とあいさつし、各団体に目録を手渡しました。
     「福祉号」贈呈事業は、昨年4月に亡くなった京都市内の女性の遺贈寄付を基に実施しています。2020、21年度も同規模で実施する予定です。
     贈呈した8団体は次の皆さんです。
     ▽車いすリフト付きワゴン型普通車=社会福祉法人白蓮もりやま作業所(守山市)▽ワゴン型普通車=社会福祉法人大江福祉会大江作業所(福知山市)、社会福祉法人ひかり会児童養護施設守山学園(守山市)▽車いすリフト付き普通車 =NPO法人レガート花の駅障がい者デイサービスレガート花の駅(京都市北区)、社会福祉法人いづみ福祉会サービスセンターいづみ(木津川市)▽軽自動車=NPO法人クローバー・サービス(京都府京丹波町)▽ワゴン型軽自動車=NPO法人城山共同作業所(南丹市)▽トラック型軽自動車=社会福祉法人深緑会深草福祉農園(京都市伏見区)