ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

NEWS&TOPICS

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JU京都青年部会より「交通遺児のために」と30万円を寄付

2026.02.26

交通遺児卒業お祝い
京都新聞愛の奨学金

JU京都青年部会より「交通遺児のために」と30万円を寄付

京都府中古自動車販売商工組合青年部会(村上力部会長)が30万円を寄付した=写真。 昨年12月10日(水)に開催したチャリティーオークションでの寄金を「交通遺児のために役立ててください」と村上部会長らが…

京都新聞福祉活動支援 選考委 助成対象28団体内定 「特別枠」3団体も

2026.02.25

京都新聞福祉活動支援事業

京都新聞福祉活動支援 選考委 助成対象28団体内定 「特別枠」3団体も

 京都府と滋賀県のボランティア団体や福祉施設などに助成する「京都新聞福祉活動支援」の選考委員会が19日、京都市中京区の京都新聞社であり、計700万円を助成する28団体を内定した。 京都新聞社会福祉事業…

大雪で延期の京都手話フェス 来月21日に開催決定

2026.02.23

お知らせ
京都手話フェスティバル
事業団だより

大雪で延期の京都手話フェス 来月21日に開催決定

 大雪の影響で2月8日の開催が見送られていた「第21回京都手話フェスティバル」(京都新聞社会福祉事業団など主催)の実行委員会が18日に開かれ=写真=、3月21日の午後1時から、京都市中京区のハートピア…

個性を生かせる働き方 地域の中小企業で可 互いに認め合える仲間が力に(26/02/23)

2026.02.23

シンポジウム「障害のある人の就労支援」
ともに生きる

個性を生かせる働き方 地域の中小企業で可 互いに認め合える仲間が力に(26/02/23)

障害のある人の就労支援シンポ シンポジウム「障害のある人の就労支援」が15日、京都市中京区のハートピア京都で開かれた。地域が連携して事業所の成長につながる道筋を、幅広い層の人たちが探った。就労希望者と…

インフレと尾形光琳

2026.02.23

コラム「暖流」

インフレと尾形光琳

ACT-K主催、精神科医 高木 俊介
京都御所の南西に両替町通という筋がある。その名のごとく江戸時代の金融の中心、ウォール街だ。銀貨の鋳造も担い、「京の銀座」とも呼ばれ…

「心象と風景」奥深い世界

2026.02.16

アクセス

「心象と風景」奥深い世界

上京のアートスペース 京都市上京区河原町荒神口の「art space co‐jin(アートスペースコージン)」で「Co‐jin Collection‐コジコレ‐No.9 心象と風景」と題した作品展が…

障害者の力集結し輝く

2026.02.16

わたしの現場

障害者の力集結し輝く

竹内 海作(たけうち・かいさく)さんみんながパッピーな事業所(26/02/16) 「関わった人たちのハッピーをつくりたい」という思いで、京都市や大津市で障害者の就労継続支援B型事業所などを運営する「カ…

小学2年生がすごい!

2026.02.16

コラム「暖流」

小学2年生がすごい!

イラストレーター・こどもみらい館館長 永田 萠
あれは去年の11月初め頃。御所南小学校の2年生たちが、生活科の学習で地域のお店や公共施設を見学した後、特にこどもみらい館の図書館に関心を持った子どもたちが…

劇中劇の残生

2026.02.10

コラム「暖流」

劇中劇の残生

平等院住職 神居 文彰
記憶が物語を構築するのか記憶化された物語が行動を左右するのか、他者への愛情やアルトイズム(利他的行動)、善行や偽善という思念が現実に作用し、音声と動作が紡がれ数々の芸能が…

老若問わない地域のたまり場 カフェや居酒屋、子ども食堂も(2026/02/10)

2026.02.10

広がる 地域の輪

老若問わない地域のたまり場 カフェや居酒屋、子ども食堂も(2026/02/10)

NPO法人「宅老所心」 草津市内の田園風景が広がる一角にかやぶき屋根の民家が建つ。2003年のNPO法人「宅老所心」の設立にあわせて築165年の家屋の内部を現代的に改装し、法人本部とした。その建物を同…