お知らせ

事業団からのお知らせ

ウクライナ避難民救援金 受け付け延長(22/07/30) NEW!

京都新聞と京都新聞社会福祉事業団は、「ウクライナ避難民救援金」の受け付けを10日31日(月)まで、延長します。当初の受付期限は7月29日でした。

救援金は、ご持参=京都市中京区烏丸通夷川上ル、京都新聞社4階の同事業団窓口(午前10時〜午後5時、土日祝日は休み)か、郵便振替=01010−1−9888か、現金書留=604−8577(住所不要)で、京都新聞社会福祉事業団へ。封筒や通信欄に「ウクライナ避難民救援金」と明記してください。

寄付者の氏名などを紙面に掲載します。匿名希望の方は「匿名希望」とお書きください。

振込などの手数料はご負担ください。税優遇の対象ではありません。物資はお受けできません。お寄せいただいた救援金は全額を京都、滋賀の自治体などを通じて避難民の支援に役立てます。

問い合わせは同事業団075(241)6186(平日午前9時30分〜午後5時30分)。


京都新聞、京都新聞社会福祉事業団

第40回京都新聞チャリティー美術作品展 (2022/07/15) NEW!

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日時 8月17日(水)〜22日(月)午前10時〜午後7時
    (入場は閉場30分前、最終日は午後4時閉場)
    ※都合により変更となる場合があります。最新の情報は、京都新聞社会福祉事業団、
    京都高島屋のホームページをご覧ください

会場 京都高島屋7階グランドホール(京都市下京区)

出品作品 陶芸、染織、木・竹・漆・ガラス工芸、彫刻、洋画、版画、日本画、書、
     イラスト、漫画、写真など約1000点=写真は、三輪晃久氏「パンジー」

※寄贈作品の一部を京都新聞アート&イベント情報サイト「ことしるべ」で紹介しています。

お求め方法
 @各作品の入札価格は、額代を含め1万2000円以上です
 A参考価格は作者が提示した入札の目安です。下回っても落札できる場合もあります
 B作者の希望価格がある場合は掲示します。
 京都新聞社会福祉事業団075(241)6186

主催 公益財団法人京都新聞社会福祉事業団、京都新聞
 後援 京都府、滋賀県、京都市、KBS京都、エフエム京都、BBCびわ湖放送、京都市観光協会、京都文化交流コンベンションビューロー
 協力 ヤマト運輸葛椏s主管支店

429人に「愛の奨学金」 本社社会福祉事業団 中京で贈呈式 (2022/07/10) NEW

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贈呈式で奨学金を受けとる高校生(京都市中京区・京都新聞文化ホール)

京都新聞社会福祉事業団による「愛の奨学金」の贈呈式が9日、京都市中京区の京都新聞社であった。選考で選ばれた京都と滋賀の生徒・学生429人に奨学金が贈られた。

奨学金は、大学生と専門学校生に年額18万円、高校生に同9万円、児童養護施設の高校生には激励金として同3万円が毎年贈られ、返済は不要。1965年に始まり、京都新聞の「誕生日おめでとう」欄に寄せられた寄付金などをもとに支給している。

新型コロナウイルス禍の影響もあったとみられ、一般の部の応募数は過去最多の昨年とほぼ同数の507人あった。うち296人は大学・専門学生で、昨年より1割増えた。

 贈呈式では、寄付者や選考委員からのメッセージが紹介され、出席した学生たちが奨学金を受け取った。高校3年の女子生徒(17)=亀岡市=は「いただけてありがたい。大学の進学費用に役立てたい」と話していた。

「2022年07月10日付 京都新聞朝刊掲載」

264人への給付内定 京都新聞 愛の奨学金 (2022/06/03)

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成績や家庭状況を基にした審査が行われた選考委員会(京都市中京区・京都新聞社)

京都新聞「愛の奨学金」の選考委員会が京都市中京区の京都新聞社で開かれ、学費援助を必要とする京都府と滋賀県の高校生や大学生、専門学校生計264人への給付を内定した。

1965年に始まった愛の奨学金は、京都新聞の「誕生日おめでとう」欄への寄付金や協賛寄付金などを活用し、京都新聞社会福祉事業団が運営している。大学生と専門学校生には年額18万円、高校生には同9万円を返済不要で支給している。。

本年度は、公募による「一般の部」と「交通遺児の部」に計518人、公立高の推薦による「定時制・通信制高校生の部」に15人の申請があった。新型コロナウイルス禍の影響も大きいとみられ、一般の部の大学生・専門学校生の申請は前年度より約1割増えた。

選考委員会では、家庭の経済状況や学業成績、作文を基に審査が行われた。京滋の児童養護施設の全高校生を対象にした一律3万円の奨学激励金の給付も内定した。

選考委員は、大藪俊志・佛教大准教授、奥村美佳・京都市立芸術大准教授、角田尚大・京都青年会議所理事長、村井琢哉・NPO法人山科醍醐こどものひろば理事長が務めた。(松尾浩道)

「2022年07月10日付 京都新聞朝刊掲載」

ウクライナ避難民救援金 受け付け(22/04/25)

京都新聞と京都新聞社会福祉事業団は、ロシアのウクライナ侵攻による避難民を支援するため、救援金を本日から7月29日(金)まで受け付けます。お寄せいただいた救援金は全額を京都、滋賀の自治体などを通じて避難民の支援に役立てます。

救援金は、ご持参=京都市中京区烏丸通夷川上ル、京都新聞社4階の同事業団窓口(午前10時〜午後5時、土日祝日は休み)か、郵便振替=01010-1-9888か、現金書留=〒604-8577(住所不要)で、京都新聞社会福祉事業団へ。封筒や通信欄に「ウクライナ避難民救援金」と明記してください。

寄付者の氏名などを紙面に掲載します。匿名希望の方は「匿名希望」とお書きください。振込などの手数料はご負担ください。税制優遇の対象ではありません。物資はお受けできません。

問い合わせは同事業団075(241)6186(平日午前9時半〜午後5時半)。


京都新聞、京都新聞社会福祉事業団

「京都新聞愛の奨学金」 一般の部282人に支給(21/06/25)

京都新聞「愛の奨学金」の選考委員会が京都市中京区の京都新聞社で開かれ、学費援助を必要とする京都府と滋賀県の高校生や大学生、専門学校生計264人への給付を内定した。

1965年に始まった愛の奨学金は、京都新聞の「誕生日おめでとう」欄への寄付金や協賛寄付金などを活用し、京都新聞社会福祉事業団が運営している。大学生と専門学校生には年額18万円、高校生には同9万円を返済不要で支給している。

本年度は、公募による「一般の部」と「交通遺児の部」に計518人、公立高の推薦による「定時制・通信制高校生の部」に15人の申請があった。新型コロナウイルス禍の影響も大きいとみられ、一般の部の大学生・専門学校生の申請は前年度より約1割増えた。

選考委員会では、家庭の経済状況や学業成績、作文を基に審査が行われた。京滋の児童養護施設の全高校生を対象にした一律3万円の奨学激励金の給付も内定した。

選考委員は、大藪俊志・佛教大准教授、奥村美佳・京都市立芸術大准教授、角田尚大・京都青年会議所理事長、村井琢哉・NPO法人山科醍醐こどものひろば理事長が務めた。(松尾浩道)

「2022年06月03日付 京都新聞朝刊掲載」

助成対象団体を内定 「京都新聞福祉活動支援」(2022/03/09)

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助成団体を内定した選考委員会(京都市中京区・京都新聞社)

京都、滋賀のボランティア団体や福祉施設を助成する「京都新聞福祉活動支援」の選考委員会が7日、京都市中京区の京都新聞社であり、26団体を内定した。

地域福祉の向上を目的に京都新聞社会福祉事業団が1999年度から続けており、運営、設備の2部門に本年度は計35団体から申請があった。助成額は1件当たり最大50万円。3月下旬に発表と贈呈式を予定している。

選考委員は次の皆さん。

 京都府社会福祉協議会福祉部長坂田徹、滋賀県社会福祉協議会レイカディア振興グループグループリーダー高橋宏和、京都商工会議所女性会副会長塚本眞理、日本画家猪熊佳子

「2022年3月9日付 京都新聞朝刊掲載」

工賃増取り組み 助成13施設内定
京都新聞福祉事業団(2022/03/02)

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京都新聞社会福祉事業団は、障害のある人が働く京滋の事業所や施設を対象にした「工賃増へ向けての取り組み助成」選考委員会を開き、2021年度に支援する13施設を内定した=写真。

賃金増を目指した新商品開発や設備整備などの取り組みに対し、1件あたり最大50万円を助成する。今回は前回より多い23施設から申請があった。助成総額は250万円。

選考委員会は2月28日に京都市中京区の京都新聞社で開催。委員は植木力・カスタネット社長、田井勝実・滋賀県中小企業家同友会ユニバーサル委員長、出口龍・京都ほっとはあとセンター事務局長の3人が務めた。(森静香)

「2022年3月2日付 京都新聞朝刊掲載」

「社会参加、あり方模索」 京都新聞福祉賞 贈呈式で田中さん(2021/12/09)

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京都新聞福祉賞を受賞する田中嘉代さん(京都市中京区・京都新聞文化ホール)

京都と滋賀の地域福祉向上に功績を残した人や団体をたたえる「京都新聞福祉賞」の贈呈式が8日、京都市中京区の京都新聞文化ホールであった。本年度は2個人1団体が選ばれた。

京都新聞社会福祉事業団が主催。1965年に創設され、2004年度から19年度までは「京都新聞大賞」の一部門だったが、同大賞の見直しに伴い、20年度から単独の賞となった。  受賞したのは、滋賀県網膜色素変性症協会会長の田中嘉代さん(68)=東近江市=、京都市ひとり親家庭福祉連合会母子部長の中川敏子さん(61)=西京区=、東山区「不登校・ひきこもりを考える親の会」シオンの家。

式では、事業団の山内康敬理事長が「新型コロナウイルスが社会に分断や格差を生む中、地域福祉のさらなる発展に貢献していただいた」と述べ、賞状と賞金を手渡した。受賞者のスピーチで、当事者として患者の支援を続ける田中さんは「働き盛りで中途失明し、自殺を考えたり引きこもったりする人もいる。この先も寄り添い、社会参加のあり方を模索したい」と話した。

車いすが積載できる車両などを京都、滋賀の福祉施設や団体に贈る「福祉号」の贈呈式もあり、8団体の代表が山内理事長から目録を受け取った。

「福祉号」の贈呈先は次の通り。

音希(京都市北区)▽紫竹アイアイハウス(北区)▽わんぱくクラブ(与謝野町)▽凧日和(東近江市)▽こもれび(福知山市)▽無門社(下京区)▽しあわせネット・勇気(福知山市)▽友と遊(大津市)

「2021年12月9日付 京都新聞朝刊掲載」

障害者らマス釣り上げ歓声 上賀茂神社で体験イベント (2021/11/8)

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マス釣りを楽しむ障害者たち(京都市北区・上賀茂神社)

障害のある人たちが魚釣りを体験するイベントが7日、京都市北区の上賀茂神社であった。参加者は境内の川に放たれたマスを次々と釣り上げ、さおの感触を楽しんだ。

余暇活動を支援しようと、京都新聞社会福祉事業団が主催した。京滋在住の障害のある人と保護者、介助者ら計45人が参加した。

境内の明神川には約1200匹のマスを放流。参加者は日本釣振興会京都府支部などのボランティアから餌の付け方を教わり、約2時間楽しんだ。車いすの人や初めて釣りをする人も介助を受けながら、体長10〜20a程度のマスを何度も釣り上げていた。

父親と一緒に参加した晴嵐小5年松本佳夢君(11)=大津市=は「さおにぶるぶると振動が伝わってきて楽しかった」と喜んでいた。(森大樹)

「2021年11月8日付 京都新聞朝刊掲載」

下記の団体から協力を得て開催しました。
 特別協力 上賀茂神社、公益財団法人日本釣振興会京都府支部
 協  力 京都賀茂川漁業協同組合、京都府磯釣連合会、GFG(がまかつファングループ)、京都久野病院
 協  賛 GAMAKATSU

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京都新聞福祉賞を受賞するM本捷子さん(12月8日、京都新聞文化ホール)

「京都新聞福祉賞」 功績たたえ女性3氏に (2020/12/18)

京都新聞社会福祉事業団は、京都や滋賀の社会福祉の発展に著しい功績があり、または今後の活躍が期待できる個人や団体を顕彰する2020年度「京都新聞福祉賞」を、前関西盲導犬協会会長のM本捷子さん(78)=大津市=と高齢生活研究所代表・排泄(はいせつ)用具の情報館「むつき庵」代表の浜田きよ子さん(70)=京都市左京区、おうみ犯罪被害者支援センター副理事長・支援局長の松村裕美さん(69)=大津市=の3氏に贈ることを決め、12月8日に京都市中京区の京都新聞文化ホールで表彰しました。

M本さんは、公益財団法人関西盲導犬協会(亀岡市)の会長としては初めての視覚障害者で盲導犬の利用経験者です。会長を今年6月まで2期4年間務め、盲導犬の普及啓発やユニバーサル社会の実現に寄与されました。

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浜田きよ子さん
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松村裕美さん

浜田さんは、母親の介護をきっかけに1995年に高齢者の暮らしを助ける道具を研究する高齢生活研究所を、2003年に排泄用具の情報館「むつき庵」を設立、おむつなど排泄に関する用具などを開発提案されています。

松村さんは、公益社団法人おうみ犯罪被害者支援センター(大津市)が設立された2000年当時からボランティア相談員として被害者の立場に立った支援を続け、現在も相談員の中心的な存在として活動されています。

贈呈式では、事業団の山内康敬理事長が「各分野の先駆者として地道に活動を積み、社会福祉の歩むべき道を示していただきました」と述べ、3氏に賞状と副賞20万円を手渡しました。その後、各受賞者がスピーチに立ち、M本さんは「盲導犬は人生の途中で光を失った人が自立し、生活の質を高める役割を担います。盲導犬を無償で貸与する協会の事業に支援をお願いします」と話しました。

福祉賞は、事業団が発足した1965年に「京都新聞社会福祉功労者表彰」としてスタートし、名称を変えながらも毎年、実施してきました。2004年度から京都新聞大賞の一部門になりましたが、本年度、同大賞の見直しに伴い「京都新聞福祉賞」に改称しました。

選考は前年度までと同様に、福祉団体や府民、県民から推薦を募りました。個人13件、団体12件と、前年度を6件上回る計25件(京都府11、京都市9、滋賀県5)の推薦があり、10月23日に開いた外部の5氏による選考委員会で「活動の長さや新しい取り組みなどの視点」(委員長講評)から個人3氏を選出しました。

選考委員としてご協力いただいたのは次の皆さんです。(50音順)

真宗大谷派僧侶・川村妙慶さん、同志社大教授・小山隆さん=委員長、滋賀県社会就労事業振興センター理事長兼センター長・城貴志さん、京都市子育て支援総合センターこどもみらい館館長・永田萠さん、京都障害者スポーツ振興会副会長・森田美千代さん


福祉車両など8台を京都、滋賀の団体に贈呈 「福祉号」事業 (2020/12/18)

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「福祉号」と贈呈先の施設代表ら(12月8日、京都新聞社)

京都新聞社会福祉事業団は、福祉施設や団体に福祉車両などを贈る福祉活動支援・「福祉号」の贈呈式を12月8日、京都市中京区の京都新聞文化ホールで行い、車いすが積載できるワゴン型普通車など8台を8団体(京都府2、京都市4、滋賀県2)に贈呈しました。

2018年4月に亡くなった中京区の女性から多額の遺贈があったのをきっかけに2019年度から3年計画で実施しており、本年度で2年目。8月に前年度と同様に8台の贈呈枠で募集したところ、前年度を10団体上回る48団体(京都府23、京都市15、滋賀県10)から申請がありました。「新型コロナウイルスの感染リスクを減らすために送迎車両がほしい」「収入が減少し老朽車両が更新できない」などと新型コロナウイルス感染拡大の影響を申請理由に挙げる団体も少なくありませんでした。

外部の5氏による選考委員会(委員長・小國英夫元健光園理事長・元京都光華女子大教授)を11月5日に開き、利用目的や財政状況、緊急性などを審議し、8団体を選びました。

贈呈式で、山内康敬理事長は「福祉号は中京区の女性をはじめ多くの皆さまの思いのこもった寄付をもとに贈呈しています。多くの応募団体があったことも忘れずに、有効に、大切に利用してください」と述べました。目録を受け取ったNPО法人まーぶる理事長の福富恵美子さんは「どの施設にとっても車両はなくてはならないものですが、なかなか購入、更新はできません。大切に使わせてもらいます」と話しました。車両は同日に2台引き渡し、残る6台も来年2月までに引き渡します。

贈呈車種と8団体は次の皆さんです。

リフト付きワゴン型普通車(日産・キャラバン)=NPO法人まーぶる(京都市右京区)、社会福祉法人さわらび福祉会第二さわらび作業所(甲賀市)▽ワゴン型普通車(日産・キャラバン)=NPO法人ピィアールピィきょうと(右京区)▽普通車(スズキ・ソリオ)=NPO法人で・らいとチェリー工房(城陽市)、一般社団法人実のなる樹(中京区)▽スロープ付き軽自動車(ホンダN−BOX)=NPO法人京都フォーライフ(京都府久御山町)、NPO法人京都難病支援パッショーネ(右京区)、社会福祉法人信楽くるみ福祉会(甲賀市)

選考委員としてご協力いただいたのは次の皆さんです。(50音順)

元健光園理事長・元京都光華女子大教授・小國英夫さん=委員長、千家十職・黒田正玄さん、旭堂楽器店社長・多田裕昭さん、滋賀県社会福祉協議会事務局長・谷口郁美さん、公認会計士・税理士・平岡彰信さん

7月豪雨救援金総額1148万円
受け付け終了
(20/10/30)

     京都新聞と京都新聞社会福祉事業団は30日、「7月豪雨災害救援金」の受け付けを終了しました。7月10日の募金開始から251件、1098万4327円が寄せられました。同事業団の見舞金を含めた総額1148万4327円(9月の1次送金分を含む)を、被害状況に応じて7県の義援金配分委員会などに送金し、被災者に届けます。

    皆さまのご協力に心から感謝します。
    送金額の内訳は次の通り。

    ▽熊本県896万8532円
    ▽福岡県140万5203円
    ▽大分県59万9789円
    ▽鹿児島県16万803円
    ▽山形県15万円
    ▽岐阜県10万円
    ▽島根県10万円
    京都新聞、京都新聞社会福祉事業団