お知らせ

事業団からのお知らせ

「ホームヘルプサービス活動に関する備品助成」受け付け(20/02/25) NEWS!

 在宅福祉サービスを受ける高齢者を支援するために、ホームヘルプサービスを行う非営利の団体、事業所などに対して福祉用具や介護用品の備品助成を行います。

  • 対象
     京都府、滋賀県内に所在し、助成を受けることにより、在宅の高齢者への福祉サービス支援が充実できる団体、事業所
     (営利を目的とする法人が運営母体となる団体・事業所は除く)

  • 内容
      在宅高齢者の介護の際に必要な福祉用具や介護用品で、高齢者の負担軽減につながる備品の購入費を助成します

  • 助成額
      審査のうえ1団体上限10万円

  • 申請方法
      所定の申請書に記入し、必要書類を添えて提出してください

     ●「ホームヘルプサービス活動に関する備品助成」の要項はこちらから印刷できます(PDF/200KB)

     ●「ホームヘルプサービス活動に関する備品助成」の申請書(PDF版)はこちらから印刷できます(PDF/147KB)
     ●「ホームヘルプサービス活動に関する備品助成」の申請書(EXCEL版)はこちらからダウンロードできます(EXCEL/53KB)

     
  • 申し込み・問い合わせ先
     〒604―8577 京都市中京区烏丸通夷川上ル 京都新聞社内、
       京都新聞社会福祉事業団「在宅福祉サービス支援」係
        075(241)6186

  • 締め切り
     3月13日必着

「福祉号」を8団体に贈呈 福祉活動支援事業(19/12/18)

     福祉団体、施設の活動を支援するため、公益財団法人京都新聞社会福祉事業団は17日、京都市中京区の京都新聞社で車いすリフト付き普通車や軽トラックなど「福祉号」8台を8団体に贈呈しました。
     「福祉号」贈呈事業は、来年3月に同事業団が設立55周年を迎えるのを記念して、京都、滋賀両府県の福祉団体、施設を対象に3年間実施します。初年度の本年度は1600万円の予算で、8月に募集したところ、38団体(京都府30、滋賀県8)から応募があり、第3者委員による選考委員会での審議を経て、8団体(京都府6、滋賀県2)に贈呈することを決定しました。
     贈呈式には、8団体の理事長や施設長、利用者ら12人と同事業団、自動車販売会社の関係者ら25人が出席。同事業団の山内康敬理事長が「地域福祉向上のために役立ててください」とあいさつし、各団体に目録を手渡しました。
     「福祉号」贈呈事業は、昨年4月に亡くなった京都市内の女性の遺贈寄付を基に実施しています。2020、21年度も同規模で実施する予定です。
     贈呈した8団体は次の皆さんです。
     ▽車いすリフト付きワゴン型普通車=社会福祉法人白蓮もりやま作業所(守山市)▽ワゴン型普通車=社会福祉法人大江福祉会大江作業所(福知山市)、社会福祉法人ひかり会児童養護施設守山学園(守山市)▽車いすリフト付き普通車 =NPO法人レガート花の駅障がい者デイサービスレガート花の駅(京都市北区)、社会福祉法人いづみ福祉会サービスセンターいづみ(木津川市)▽軽自動車=NPO法人クローバー・サービス(京都府京丹波町)▽ワゴン型軽自動車=NPO法人城山共同作業所(南丹市)▽トラック型軽自動車=社会福祉法人深緑会深草福祉農園(京都市伏見区)