全て

2022.05.23
100歳のこころ
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。僧侶・歌手 柱本 めぐみ「おいくつになられましたか」と私がマイクを向けると、「100歳になりました」というお返事。会場は「おお」という声とともに、どこから…

2022.05.23
依存症や認知症・・・ 下京/当事者らが語る連続講座(2022/05/23)
ひきこもりやギャンブル依存症、認知症などの当事者やその家族らの思いを聴く連続講座を、京都市福祉ボランティアセンター(下京区)が4月から始めた。来年3月まで毎月1回開き、生きづらさを抱える人たちの支援に…

2022.05.16
百人一首で発生練習/吃音のある人 京都言友会が例会(2022/05/16)
吃音(きつおん)のある人らでつくる京都言友会はこのほど開いた例会で、小倉百人一首かるたで発声練習を行った。参加者は交代して読み手や取り手となり、かるた取りを楽しみながら練習に取り組んだ=写真。京都府内…

2022.05.16
「ウクライナ難民」問題が問いかけるもの
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。弁護士 尾藤 廣喜ロシアの違法なウクライナ侵攻によって、多く一般市民が虐殺され、街が破壊されている。連日の報道には、言葉を失う。国連の4月21日時点での集…

2022.05.16
京都新聞子育て応援事業
(22/05/16)「絵本の広場」は、草津まちづくりセンターで、乳幼児と親を対象に絵本の読み聞かせなどを行っている(草津市)=提供写真3年越しの新型コロナウイルス感染禍で制約の多い中、孤立しがちな乳幼…

2022.05.10
多彩な活動で緩やか交流/音楽・社交ダンス・脳トレ・絵画…(2022/05/10)
ふれあいネット京都楽しみながらギターの練習に励むふれあいネット京都のメンバーたち(京都市北区小山)豊かな長寿社会を目指す「ふれあいネット京都」の拠点である京都市北区のビルの一室に、ギターの音が響く。演…

2022.05.10
最後の助け合いサミット
「ともに生きる」をテーマにした福祉コラムです。さわやか福祉財団 会長 堀田 力いきがい・助け合いサミットは、今年で最後となる。2019年の9月、大阪で開いたのが1回目で、さわやか福祉財団という一民間団…

2022.05.10
子らから感謝の寄せ書き/児童養護施設レクリエーション(2022/05/10)
「山をのぼったあとのごはんはおいしかった」「きれいなけしきをみられてうれしかった」。京都新聞社会福祉事業団が2021年度に実施した「児童養護施設レクリエーション」助成事業に参加した子どもたちからこのほ…

2022.05.02
心に寄り添い共感しつつ
傾聴ボランティア「こころ」/前会長 馬淵 博司さん自宅で「こころ」副会長の高田七重さんと会員研修や例会の打ち合わせをする馬渕博司さん(右)=4月19日、木津川市山城町平尾郷屋敷「ともに生きる」をテーマ…

2022.05.02
社会参加へ支援者養成
《 失語症 》京都府の失語症者の意思疎通支援者養成研修で実習する受講者(2021年10月、京都市中京区・市地域リハビリテーション推進センター) =提供写真 失語症は脳梗塞や脳出血など脳の病気が原因で生…