ともに生きる [TOMONI-IKIRU]

京都新聞「福祉のページ」

京都新聞「福祉のページ」

特性に配慮し対応を

2024.12.02

ふくしナウ

特性に配慮し対応を

自閉症スペクトラム障害 自閉症スペクトラム障害(自閉スペクトラム症)は、幼少期から社会的コミュニケーションや人間関係において持続的に困難があり、行動や興味が限定的で繰り返しを好む性質や、感覚の過敏さや感じにくさなども伴う、脳の働きに生まれつきの違いがある発達障害(神経発達症)です。病気ではなく…

障害者スポーツ振興や 子ども食堂などを支援 28日から受け付け(24/11/25)

2024.11.25

歳末ふれあい募金
ともに生きる

障害者スポーツ振興や 子ども食堂などを支援 28日から受け付け(24/11/25)

歳末ふれあい募金 京都新聞社会福祉事業団は恒例の「歳末ふれあい募金」を28日から12月27日まで受け付ける。1965年度から始まった募金は個人をはじめ学校や企業、宗教団体などから多くの善意が寄せられ、…

やめよう、面会制限

2024.11.25

コラム「暖流」

やめよう、面会制限

ACT-K主催、精神科医 高木 俊介
新型コロナウイルス感染症が5類感染症にされて一年半になる。世界的には、その直前のWHOの…

賞金48万円を地域貢献に寄付

2024.11.25

歳末ふれあい募金
アクセス

賞金48万円を地域貢献に寄付

賞金48万円を地域貢献に寄付 京都女子OPゴルフ 城陽カントリー倶楽部でこのほど開かれた女子ゴルフのステップ・アップ・ツアー「京都レディースオープン」で、集まった地域貢献賞の賞金48万円が、このほど京…

おとうさんがいっぱい

2024.11.18

コラム「暖流」

おとうさんがいっぱい

イラストレーター・こどもみらい館館長 永田 萠
よく晴れた土曜の朝。出勤途中の地下鉄丸太町駅のエレベーターで、2人用バギーを押す若い男性といっしょになった。会釈してバギーを見ると、2歳くらいのかわいいふたごのお嬢ちゃんが…

木を張り描く 鮮やか

2024.11.18

アクセス

木を張り描く 鮮やか

中京で男性個展 出発はリハビリ 鮮やかな色彩のはり絵が高い評価を受けている障害のある男性の個展「はやしはらしんき展」がこのほど、京都市中京区のギャラリーTake Twoで開かれた=写真。 個展を開いた…

朗読、効率よく楽しく 悩みや不安 寄り添う ひきこもりがち若者、社会とつなぐ(24/11/18)

2024.11.18

京都新聞福祉活動支援事業
歳末ふれあい募金
ともに生きる

朗読、効率よく楽しく 悩みや不安 寄り添う ひきこもりがち若者、社会とつなぐ(24/11/18)

京都新聞福祉活動支援助成 京都新聞社会福祉事業団は2023年度、「福祉活動支援」事業として京都府と滋賀県で地域福祉を担う33団体・施設に、設備と運営の2部門合計で総額500万円を助成し、活用されている…

お誘い上手の(元)田中さん

2024.11.12

コラム「暖流」

お誘い上手の(元)田中さん

平等院住職 神居 文彰
東寺道にあった食堂「殿田」が60年目の先月閉店した。前日まで変わることなく笑顔で営業していたという。京風たぬきうどんは…

「断らない相談」課題探る

2024.11.12

わたしの現場

「断らない相談」課題探る

桐高 とよみ(きりたか とよみ)さん権利擁護で暮らし支える(24/11/12) 判断能力が不十分な人が、その人らしく暮らせるように―。そんな思いで活動する甲賀市の甲賀・湖南権利擁護支援センターぱんじー…

介護現場 気づき作文に

2024.11.12

アクセス

介護現場 気づき作文に

中京 外国人コンクール表彰 京都介護サービス協同組合(吉谷正紀代表理事)主催の介護施設で働く外国人による第5回日本語作文コンクールの表彰式がこのほど、京都市中京区のハートピア京都で開かれ、交流会なども…