全て

2026.03.09
親からの感謝 原動力に 食育配慮 テイクアウト食(2026/03/09)
ちいさな子ども食堂 「ちいさな子ども食堂 毎月第4土曜日」と記された大きなパネル掲示が2月下旬、京都市中京区西ノ京の住宅街道路に面した飲食店の外壁に表示された。 「まちのきゅうしょくしつ 紙屋川」とい…

2026.03.02
アートで利用者生き生き
NPO法人「京都ひらぎのワークスTAO」事務長 中川 明廣さん 「京都タオル帽子の会」は、今年で京都ひらぎのワークスTAОが開設されて、ことしで20年になります。障害のある子どもたちが「学校卒業後も通えて仕事のできる場所を」と…

2026.03.02
警察官不在時も安心
手話リンク 地域の生活の安全を守る身近な拠点である「交番」や「駐在所」。しかし、聴覚や言語に障害がある方々にとって、警察官等が不在の際にどのように連絡を取るかは、長年の課題となっています。こうした不安を解消し、誰もが安心して暮らせる街づくりを目指す…

2026.02.26
JU京都青年部会より「交通遺児のために」と30万円を寄付
京都府中古自動車販売商工組合青年部会(村上力部会長)が30万円を寄付した=写真。 昨年12月10日(水)に開催したチャリティーオークションでの寄金を「交通遺児のために役立ててください」と村上部会長らが…

2026.02.25
京都新聞福祉活動支援 選考委 助成対象28団体内定 「特別枠」3団体も
京都府と滋賀県のボランティア団体や福祉施設などに助成する「京都新聞福祉活動支援」の選考委員会が19日、京都市中京区の京都新聞社であり、計700万円を助成する28団体を内定した。 京都新聞社会福祉事業…

2026.02.23
個性を生かせる働き方 地域の中小企業で可 互いに認め合える仲間が力に(26/02/23)
障害のある人の就労支援シンポ シンポジウム「障害のある人の就労支援」が15日、京都市中京区のハートピア京都で開かれた。地域が連携して事業所の成長につながる道筋を、幅広い層の人たちが探った。就労希望者と…

2026.02.23
大雪で延期の京都手話フェス 来月21日に開催決定
大雪の影響で2月8日の開催が見送られていた「第21回京都手話フェスティバル」(京都新聞社会福祉事業団など主催)の実行委員会が18日に開かれ=写真=、3月21日の午後1時から、京都市中京区のハートピア…

2026.02.23
インフレと尾形光琳
ACT-K主催、精神科医 高木 俊介
京都御所の南西に両替町通という筋がある。その名のごとく江戸時代の金融の中心、ウォール街だ。銀貨の鋳造も担い、「京の銀座」とも呼ばれ…

2026.02.16
職場、安心できる居場所に 中京でシンポ 障害者の就労考える
障害のある人の就労支援を考えるシンポジウムが15日、京都市中京区のハートピア京都であった。積極的に雇用する経営者や働く当事者が登壇し、一人一人の特性が尊重され、職場が安心できる居場所になることの大切…

2026.02.16
障害者の力集結し輝く
竹内 海作(たけうち・かいさく)さんみんながパッピーな事業所(26/02/16) 「関わった人たちのハッピーをつくりたい」という思いで、京都市や大津市で障害者の就労継続支援B型事業所などを運営する「カ…